オーディオマニアです.
自分の頭の中にある“作ってほしいもの”を
実際に作ってくださる方を募集しております.
作ってほしいものはスピーカに繋げるバランサーです。
映画館でサラウンド方式採用の映画を見ると
後方からギイィーという扉が開く音がしたり、
ジェット機の音や弾丸の音が後から前に飛んだりすると
かなりギクッとします。
1回や2回ならスリリングでいいですが
それ以上やられると視聴者はかなり神経をすり減らし、
最後はヘトヘトに疲れます。
しかしオーケストラの前と後で分けて録音したCD-4の発想で、
それをそのまま前後とも視聴者の前方に持って行って再生したら、
より舞台上のオーケストラの音に近づくのではないでしょうか。
我が家にあったテクニクスの4チャンネルステレオでは、
4チャンネルバランサーの名のもと、球の上に軸を付け、
これを前後左右に動かすことで前後左右のスピーカーの音量を自由に調節できる機能が、
アンプのフロントパネルに付いていました。いい発想じゃないですか。
70年代の4チャンネルは視聴者がオーケストラの真ん中にいる感覚を楽しむ、
など、ナンセンス極まりない発想で売り出しましたが
システムを全部前に持って行って平面再生(ステレオを前後に置く事)化、
あるときは後方のパーカッションを強調し
あるときは前方のヴァイオリンを強調する。
これをバランサーの軸1本でできれば結構面白い。
左右のバランスは、
アンプのフロント面にある左右バランスつまみで自由に変えられますが、
現在筆者がやっている前後別々のアンプによる
前後の音のバランス調整というのは非常に煩雑です。
アンプの違い、スピーカーの違いにより
好みの音響空間を構築するために
前後それぞれのアンプのボリュームツマミを動かして
最適音量にするにはかなりの熟練がいります。
もっといいポジションがあるのではないかと、
相当に試行錯誤します。
これが楽にできないか。
このへんが焦点です。
長文でしたが読んでくださり
ありがとうございました。
実績・評価
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