アナログ風味のほっこりした音を創るサウンド・エンジニア
【略歴】
音楽雑誌編集部勤務を経た後、サウンドエンジニアを志し、東京にて勤務。
その傍らドラムを演奏。
ソロ活動をスタート後、音楽家としてアーティストビザを取得しドイツへ移住。
数年間滞在し、ヨーロッパ各地のフェスやライヴハウスで演奏。
帰国後、サウンドエンジニアとして再度、東京にて勤務。
現在は静岡在住。
【サウンドエンジニア】
子供の頃、楽器を演奏し始めるのと同時に、その音を録音する楽しさも覚えました。
ぼくの音楽キャリアはいわゆる宅録オタクとしてスタートしました。
最初はカセットデッキ2台によるピンポン録音。
やがてマルチチャンネルのオープンデッキを扱うようになりました。
その後、音楽雑誌編集部での仕事を経て、30代からサウンドエンジニアを志し、ライヴハウスでアルバイトを始めました。
仕事の感じがつかめてきた頃にピュアオーディオの思想に触れ、その世界に迎合することはなかったものの、音質に対して自分なりの考えを持つことが出来るようになりました。
その後、アコースティック系ライヴハウスの専属PAを務める様になってから、本格的にレコーディングの仕事を請け負うようになりました。
こうした流れの中で、ただ音圧を上げただけのサウンドではなく、アナログ風の暖かみのある音を目指すようになり、共感してくださったアーティストさんの作品を数多く担当させていただきました。
現在ではアーティストさんが自宅で録音した音源や、別のエンジニアさんがスタジオ録りした音源等をお預かりしてミックスダウンする事も多いです。
クライアントの方と話しあいながら、リーズナブルな金額でお互いが納得できる音を作る様に努力しています。
御連絡いただければ、サンプルとしてネット上で聞ける音源を御紹介いたします。
- 発注したい業種
-
美術・工芸・音楽
- 発注したいカテゴリー
-
作曲・音源作成・効果音制作
- 登録日
- 2015年12月24日
- メッセージ返信率
- 94%
- メッセージ通知
-
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実績・評価
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