全ての女性に未来の選択肢を。
米国では、2014年にFacebookがいち早く福利厚生制度として女性社員の卵子凍結費用を上限2万ドルまで補助する制度を導入、その後、Apple、Google、Netflix、Salesforce、Yahoo!といったテクノロジー企業を初め、CitigroupやJP Morgan Chase、アメリカ国防総省などでも同様の制度の導入が進んでいます。この急速な普及の背景には、Carrot Fertility、Celmatix、Future Family等の企業とクリニックを繋ぐスタートアップの存在があり、大型の資金調達にも成功しています(Carrot社は2020年8月にシリーズBで2400万ドルを調達)。
グレイスグループでは、生殖医療の最前線で活躍する専門医が経営に参画、信頼のおける厳選したクリニックのみで充分な採卵キャパシティを確保し、最先端の管理システムの導入と20年無事故の凍結保存の専門事業者との提携で、安全・安心な保管体制を実現すると同時に、一般的な不妊治療クリニックと比較しても保管費用を大きく低下させることに成功しています。また、今後全国の優良不妊クリニックとのネットワークを拡大し、10年後、20年後に凍結卵子を利用する際にも、単一のクリニックでなく優良クリニックのネットワークにより、万全の不妊治療のサポート体制を築いていきます。
また、2020年12月には、医療ベンチャー支援に確かな実績を持つインキュベイトファンド及びエンジェルから総額1億円超の資金を調達、企業向け福利厚生サービス最大手のベネフィット・ワン、リロクラブ、WELBOXとも提携し、フリーアナウンサーの宇賀なつみを広報顧問に迎えて、セミナーの開催を軸に、企業を通した女性の医学的機能についての啓蒙活動にも着手しています。
コロナの影響もあり、2021年の日本人の出生数は80万を割り込むことが予想される中、国内での体外受精実施数は年間45万件と世界最大の数を誇るものの、成功率は約12%で、アメリカでの成功率の半分以下です。これは、就学期間における性教育が不十分なこと、また企業や社会、女性自身も、女性の医学的機能について適切な理解が進んでいないことが背景にあります。グレイスグループでは、生殖医療専門医や、学会、厚労省とも連携しながら、経営層へのアプローチ、福利厚生サービスを通じた企業への働きか
- 発注したい業種
-
医療・医薬
- 登録日
- 2021年6月24日
- メッセージ返信率
- 50%
- メッセージ通知
-
お知らせメールの受信ブラウザの通知
実績・評価
もっと見る最近の仕事 (2件) 募集中のみ
- 作業金額
- 55円
- 募集期間
- 募集終了
- 作業数
- 226 / 330件
- 作業金額
- 55円
- 募集期間
- 募集終了
- 作業数
- 122 / 220件
会社情報
株式会社グレイスグループ
- 代表者
- 勝見祐幸
- 従業員数
- 非公開
- 資本金
- 50百万円以上300百万円未満
- 年商
- 非公開
- 住所
- 東京都渋谷区渋谷一丁目23番16号
- 事業内容
-
出産/妊娠にまつわる様々な負担やリスクを軽減するための最先端の総合医療サービスの提供
- 発注数
- 4件
- 評価
- 満足2件 残念0件
- 発注率
- 80% (4 / 5)
