新規事業やスマートシティなどの検討とかで形にするのが強みです
スキル
新規事業という場合「0→1」ということが言われます。
新規事業の検討では、アイデアをビジネスの形にするというコンテンツ具体化の軸と、企業としての承認・決済を仰いで投資を行う事業化の2軸に対し、現在地を踏まえながらプロジェクトを進める必要があります。
コンテンツ軸:どのようなビジネスの領域やトピックなのか、誰をターゲットに、どんな価値提供を行うのか、自社のコンピテンシーと新たに獲得しなければならないCapabilityやEnablerは何か、などを業界や環境などを踏まえて検討。
事業化軸:初期検討→企画検討承認→事業化計画・戦略承認→実現への業務・IT導入の計画化などの一連の手順を踏んだ進め方。
上記は新規事業として記述しましたが、DX/GX/BPRでも新たな業務へのトランスフォーメーションという意味では同じことが言えます。
案件やお客様により新事業のトピックや業界は異なりますが、運営・判断の視点から見るとPMOというスキルは汎化できる部分があります。
事業・案件の特性を加える形で伴走し、お客様内の育成も含めたご支援が私のスキルといえます。
強み
プロジェクトの状況に対してどのように案件を進めるかという全体感を持った対応を考える=「目利き」が強みだと認識しています。
その背景には、Globalな地域ごとに異なる考え方、業界や領域の異なるPMOを重ねてきたことによるユニーク/一般的かの課題の判断力があると言えます。
お客様が新規事業を考えるとき、どのようなことを対象にしたらよいのか、という漠とした段階から何をオポチュニティとして考えるかという段階からをサポート可能。
例えば建設会社のSmart City関連新規事業の検討のご支援、あるいは通信系SIer複数社でのSmart City系サービスの具体化検討など。
次の段階として、新規事業としての内容を企画として承認を得る、あるいは事業戦略としてまとめる、一部PoCとして検証するなど具体化を伴走する形でご支援します。上記建設会社では検討内容を戦略マップにまとめる方向付けをご支援。
最後に導入段階としてPMOという形でITだけではなく全体としての実施段階でのご支援を行います。
自動車OEMの中国合弁進出ではIT中計の立案支援を行い、個別領域の導入支援に結び付けています。
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- 2024年7月25日
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