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一部上場の人材派遣企業にて、リゾートバイトとして全国のグランピング施設の運営に勤める
■ プロジェクトの目的
地方に眠る非観光地の公共施設を利活用し、観光業としての旅の目的地となる事業を企画。人流を創出することで、地方創生の一躍を担う
■ 体制・人数
施設あたり、7〜10人
■ 自分のポジション・役割
リゾートバイトとしての運営スタッフ
■ 目的を達成する上での課題
閑散期の空室が埋まらず、旅の目的地としての役割を全うできていないという課題
■ 課題に対して取り組んだこと
一部の部屋を期間的に休業することによる、電気代等の経費の削減。
その他の部屋の価格も下げることで、リーズナブルなグランピング体験を提供する。
■ ビジネス上の成果
直前まで空室の予定だった部屋の予約が入り、収益の増加。
特に、首都圏内からの集客が増加し、リーズナブルな価格帯になったことによる、高校生などの若年層のユーザーの獲得にも成功した。リゾートバイトとして全国の地方で働き、様々な素敵な企業様や地域に根ざした団体様を目の当たりにしてきました。まだまだ広く知られていない素晴らしい魅力、価値、物語が眠っているということ知る機会となっただけでなく、SNSが持つ集客力を実感し、自らがその力を活かして地方創生に貢献したいと思うきっかけに。
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大手アパレル企業にて、新店舗の立ち上げメンバーの販売員
■ プロジェクトの目的
新規地域での、収益、知名度の増加を目標としたプロジェクト
■ 体制・人数
15〜20人
■ 自分のポジション・役割
販売員、店長代行
■ 目的を達成する上での課題
若年層をターゲットとしたカジュアルブランドだが、高齢化が進む地域での出店となったため、集客に課題を持っていた。
■ 課題に対して取り組んだこと
店舗内のマネキンやディスプレイを、大人向けのアイテムやコーデにすることで、ブランドの意とは異なるが、本来のターゲット層よりも少し上の年代を狙った店舗方針、運営にすることで、地域内のリピーターの獲得に繋げた。
■ ビジネス上の成果
客数の大きな増大は見込めなかったが、若年層と比べ、ファッションに費やすことのできる金額に余裕のある上の年代の方をターゲット層にすることで、1人あたりの客単価の大きな飛躍に繋げることに成功した。
約1ヶ月の既存店舗での研修を経たのち、新規店舗の立ち上げ・運営に従事しておりました。オープン時の店舗売り上げで全国3位を記録するなど、約1年間はコーディネート提案を中心に接客を担当しました。2年目以降は、在庫の管理や販売エリアのレイアウト変更、新人スタッフの教育に従事しておりました。