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企業公式 YouTubeチャンネル収益化&集客システム化
■ プロジェクトの目的
企業公式YouTubeチャンネルを活用し、集客・ブランディング・売上の導線を自動化する「仕組み化」と、動画コンテンツによる収益化の両立を図ること。
■ 体制・人数
広報企画部に所属し、実質ひとり体制で全工程を担当(企画〜撮影・編集・出演・チャンネル運営までをワンオペで実施)。
■ 自分のポジション・役割
プロジェクト全体の企画・制作ディレクション・動画編集・スケジュール管理・運用・アナリティクス分析に加え、アポ取りや撮影現場対応、必要に応じた出演まですべてを担う。
■ 目的を達成する上での課題
・リソースが一人分しかない中で、質と量のバランスをどう維持するか
・社内外の協力を得ずに、動画の効果を実感させるための“成果指標”をどう証明するか
・YouTubeを「営業導線」として活用する社内理解の浸透
■ 課題に対して取り組んだこと
・「視聴者の知りたいこと」に基づく企画力を強化し、台本から編集まで一貫して効率化
・スプレッドシートで更新スケジュール・KPI・視聴数・問い合わせ数などを可視化し、定期的に報告
・ファンとの距離が近づくよう、あえて社内スタッフが出演する“素の魅力”を活かした動画設計を実施
■ ビジネス上の成果
・動画コンテンツを通じて視聴者が企業に親近感・信頼感を抱くようになり、相見積もりなしで契約に至る顧客が多数発生
・結果として営業コストの削減と受注率の向上につながり、「動画=売上につながる資産」としての価値を社内に定着させることに成功企画・アポ取り・撮影・編集・チャンネル管理・たまに出演、すべて一人でやっておりました。