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病院から在宅にて難病疾患の患者様の在宅復帰を目指して
■ プロジェクトの目的
難治性自己免疫疾患を若年で発症した患者様を担当
子供が学生であり、退院後は職業復帰・家事復帰が必要な状態であった
入院前までは支障のない生活を送れていた
■ 体制・人数
患者様:担当医師2名/日 看護師2〜3名/日 理学療法士・作業療法士 2名/日 ソーシャルワーカー1名/日
365日24時間体制がとれるように情報共有を実施した
■ 自分のポジション・役割
主担当理学療法士 職業復帰・家事復帰ができるようにリハビリテーションを提供
■ 目的を達成する上での課題
難治性自己免疫疾患だけではなく、身体にも障害を抱えていた
退院後も医療機器を必要としており、入院前の生活を継続することが困難であった
■ 課題に対して取り組んだこと
難治性自己免疫疾患のため、感染症や擦過傷などの傷など疾患を患わないように注意した
体力・筋力低下が著しく、ベッドから動けない状態であったため自己でできることを増大できるように1日ごとに課題提供を行い回復に努めた
在宅後の生活を見据えて、家屋環境や生活スキルを獲得できるように情報収集やサポートの依頼をした
■ ビジネス上の成果
在宅へ退院し日常生活は問題なく過ごせるようになった
退院後も追加の治療は必要なく、通院のみの生活を継続できるようになった
社会復帰も医師の許可が降りれば再開できるようになった
医療機器の離脱は疾患上問題であったため困難であった理学療法