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都内某私鉄駅新築工事によるパース制作
■ プロジェクトの目的
新駅舎の外観・内観の完成予想図を制作し、パースを用いたデザインチェックや広報、プレゼン資料への活用を目的とする。
■ 体制・人数
プロジェクトチーム5名(CGパース制作者、アートディレクター等)
■ 自分のポジション・役割
建築パース制作全般を担当するとともに、アートディレクターとして表現方針の統一、クオリティ管理、クライアント対応を担った。
■ 目的を達成する上での課題
・設計段階で詳細が決まっていない部分が多く、イメージを可視化するための判断が必要だった
・短期間で広報用とプレゼン用の両方に適したビジュアルを制作する必要があった
■ 課題に対して取り組んだこと
・設計意図や地域性を踏まえたデザインの方向性を確認し、ラフスケッチやカラーパースによる提案を複数回実施
・納期に対しては制作工程を細分化し、他メンバーとの連携を強化することでスムーズな進行管理を行った
■ ビジネス上の成果
・完成予想図が広報パンフレットや自治体のプレスリリースに採用され、一般市民や関係者からも高評価を得た
・設計段階でのイメージ共有がスムーズに進み、最終的なデザイン決定に貢献
・限られたスケジュールの中で品質と納期を両立し、クライアントから追加発注を受けるなど信頼関係の構築にもつながった