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地域鉄道会社の新乗車券システムの案内とICカード作成、および定期券の発券
■ プロジェクトの目的
乗車システムの抜本的な変更で予想される混雑を解消していく。
スマホアプリでの乗車を促し、ユーザーに便利さを体感していただく。
■ 体制・人数
20人
■ 自分のポジション・役割
案内係・窓口での発券
■ 目的を達成する上での課題
旧乗車券と新乗車券の違いの理解
地域の電車やバスについての知識
ご年配の方に新しいシステムを理解していただくための説明力
複数人のスタッフでの業務における協調性やチームワーク
■ 課題に対して取り組んだこと
不明点が毎日出てくるため、その都度上司や先輩に確実に教えていただく
システムの資料やチラシ、運賃表・運行経路などを整理して、尋ねられたときに確認できるようにしている
ご年配の方や障害をお持ちの方を多いため、言葉だけでなく視覚的にわかるものを用いる
窓口業務をチームで分担することで、混雑解消の一助とすること
■ ビジネス上の成果
早い段階で窓口業務を一人で任せてもらえるようになった
同時に地域の交通事情に詳しくなり、説明できることが大幅に増えた
お客様が何を知りたいのかを常に考えて、答えを先回りして用意できるようになった
分担のパターンが出来て、どの従業員とチームになっても効率的に運営できるようになった