yknoad (yknoad) のビジネス経験

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  • プライム市場上場の大手メーカーでプラント・半導体向けシール開発

    メーカー エンジニア 正社員 本業として

    大手シールメーカーの研究部に所属し、新規事業向けの研究開発に取り組んでいます。これまでの主なプロジェクトとして、半導体製造装置向けの低荷重シールの開発、水素インフラ向けバタフライ弁の開発、およびプラント向けの補正荷重提案システムの構築を担当してきました。 特に、低荷重シールの開発では高精度な気密性を実現するための材料選定・構造設計を行い、バタフライ弁開発では水素環境における耐久性向上を目指した設計を行いました。 また、補正荷重提案システムの構築では、フランジの歪みを考慮した最適荷重を算出するシステムを設計し、プラント設備の安定稼働に貢献しています。

    ・CAD(fusion360、SOLIDWORKS、CATIAV5)
    ・CAE(abaqus)

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  • 株式会社ジェイテクトにて次世代車におけるパワーステアリング部品の量産開発

    自動車・バイク エンジニア 正社員 本業として

    自動車部品メーカーにて次世代車におけるパワーステアリング用インターミディエイトシャフトの量産開発業務(設計評価)を担当。

    ■取り組みと成果・評価
    ・日野向けにおいて6車種に対して6仕様の部品を4仕様に削減し部品共通化に貢献した。 ・軽自動車向けではVE案件として安価プレス部品の設計を担当し、CAE解析にて応力低減する形状検討実施し、実機評価試験でも強度NG等の問題発生がなく円滑な量産立ち上げに貢献した。
    ・客先からのSOP目前での客先検査ラインでの異音NG発生に対し、社内他部署と連携し、対策品の早期織り込みに貢献。 ・中国プロジェクトでは客先と英語にてメール及び資料のやり取りを実施し、早期の仕様決めをし、製造部門への負担を減らした。
    ・ユニバーサルジョイントの部品共通化が可能となる新規形状を考案し、特許を取得した。
    ・設計時代の経験を活かして試作ステージにて評価NGとなった項目について、対策案を設計部署にフィードバックし、円滑な量産立ち上げに貢献した。
    ・実験計画法により無駄な試験を実施することなく、効率よく評価を実施した。 ・新規試験方法・測定方法の立案・条件設定をした。
    ・ジョイント部の新規軸受構造を考案し、特許を取得した。 ・新試験機の導入に向けて設備メーカーと綿密に打合わせを繰り返すことで、低予算かつ短納期での設備導入を達成した。 ・試験方法について個人個人でバラバラであったり、熟練者しか理解していない事柄を文章として手順化・標準化させた。 ・他社製品のベンチマーク評価を通じて自社製品との差異を比較し、新規プロジェクトに向けて課題の抽出及び目標設定に貢献した。 ・OAリーダーとして、他部署から社内新システムとして展開された内容をグループメンバーに展開し、操作方法、困り事についてサポートした。

    ・CAD(fusion360、SOLIDWORKS、CATIAV5)
    ・CAE(abaqus)

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  • ダイハツ工業株式会社でグローバル 向け商用車のペダル ツールジャッキの 設計

    自動車・バイク エンジニア 正社員 本業として

    シャシ設計部にてグローバル 商用車ペダル ツールジャッキ 設計業務を担当。

    ■取り組みと成果評価
    ・新型エンジン対応し、衝突安全性、操作性を改善するペダルレイアウトを立案した。
    ・ストップランプ SWの配置をLEDとバルブ用で共通化し、部品共通化、コスト削減した。
    ・エンジン吹け上がりアイドリングストップ用 SW のリターンストッパーを別体構造にすることで、安価な SW にしコスト削減。
    ・ CAE 解析にてペダルアームの余肉を削って最適形状化。 評価にて一部 強度NGが発生したが、FEM解析実施 し対策検討実施し、 軽量化、コスト削減に貢献。(自社最軽量)
    ・油圧クラッチとケーブル式クラッチの踏み込み時 ストッパー を共通化し、コスト削減に貢献。
    ・クラッチスタートSWのブラケットと踏み込み時ストッパーのブラケットを共通化し、コスト削減に貢献。
    ・ ストップランプ不灯の再発防止策として、ストップランプ SW に足蹴りガードを設置すると共にガードとストップランプブラケットを一体化することでコスト削減に貢献。
    ・クラッチケーブルについて配索経路を見直すことで荷重効率を高め、 ペダル 踏力低減に貢献。
    ・油圧クラッチマスターシリンダーと ペダル の組付において公差検討実施し、バラツキ最悪でもストローク要件満足させ組付工程の簡素化に貢献。
    ・試作工程にて組付NG となった ペダル ASSY に対して対策形状検討し、 生産 技術部門と協力して組付け性を改善した。
    ・号口ではクラッチケーブルの防振対策(マス追加)が必要であったが、マス廃止に成功 。 コスト、質量削減に貢献。
    ・タイヤ径UP に伴い、スペア ホイール内に搭載していた車載ジャッキの 新 搭載方法 を立案 。新搭載方法でも悪路耐久走行後でガタ、緩み発生な く評価 OK 。
    ・タイヤ交換に必要な隙を確保する為、ジャッキ高さ及びジャッキ耐荷重 を実験部門 と連携し仕様決定させた。
    ・現地ローカルメーカーと英語にて メールのやりとりを し、原価見積、生産準備、図面の折衝を実施し、設計目標通りの原価、 質量を達成。
    ・トヨタ 内でも通用する の試験車運転免許を取得し、テストコース内で実際に試験車を走行、ペダル操作性について問題ないことを 実機確認した。 グループメンバーにも号口と比較して良くなっていると好評頂いた。

    ・CAD(fusion360、SOLIDWORKS、CATIAV5)
    ・CAE(abaqus)

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