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スタートアップ歯科業界人材マッチングサービス会社の情報セキュリティ強化
■ プロジェクトの目的
・社内情報セキュリティ強化、およびPマーク取得を見据えた社内ITガバナンスの構築
・社内システムの仕様理解、およびノンコア業務の自動化・効率化
■ 体制・人数
・15人(情報システム部は開発部部長と2名体制での立ち上げ)
■ 自分のポジション・役割
・プログラマー ➔ 情報システム部(立ち上げメンバー)
・セキュリティ実務のゼロからの立案、検証、および施工
■ 目的を達成する上での課題
・15名規模のスタートアップであり、社内の情報セキュリティ基盤やITガバナンスに関する明確なルールが未整備だった。
・社内で生成AIの利用が急速に広がる中、セキュリティやガバナンスの観点から安全かつ効率的に活用するための社内規定(ガイドライン)が不足していた。
■ 課題に対して取り組んだこと
・入社当初はプログラマーとして自社システム(Nuxt.js)の構造や仕様を徹底的に把握。その知見を活かして情報システム部の立ち上げに参画。
・Pマーク取得を見据えた「情報セキュリティガイドライン」を策定。単なる規約作りにとどまらず、実際の生成AIツールの挙動や利用検証を自ら行った上で、現場の実務に即した安全な利用ルールを構築した。
・セキュリティチェックルールの整備、チェックフローの施工、従業員向けの情報セキュリティ研修などをゼロから立案。社内の関係各位への根回しや承認獲得を含め、実務のほとんどを1人体制で主導・推進した。
■ ビジネス上の成果
・Pマーク取得に向けた、社内統制・セキュリティ基盤(ITガバナンス)の構築を完了。
・最新テクノロジー(生成AI)を、社内で安全かつ効率的に活用できるセキュアなインフラ環境を整備。・情報システム部として生成AIを始めとする社内情報セキュリティ周りのガイドライン制定
・生成AI活用ならびに生成AI活用推進
・非エンジニアの社内業務改善(効率化、自動化) -
スタートアップ労務系SaaSの運用ならびに労務業務のアウトソーシング代行
■ プロジェクトの目的
・企業価値の向上(月の売り上げや導入社数アップ、契約継続率アップ)
・IPO
■ 体制・人数
・25人
■ 自分のポジション・役割
・プリセールス/コンサルティング
・カスタマーサポート/カスタマーサクセス
・ディレクター
■ 目的を達成する上での課題
・PMF(クライアント数の増加、契約継続率の向上、月額売り上げの向上)
■ 課題に対して取り組んだこと
・Web MTGなどによるクライアントへの充実したナーチャリング
・カスタマーサポート業務の徹底した効率化(マクロ、GASなど)
・競合サービスの詳細な調査(各サービス毎の良い点/悪い点の明確化など)
■ ビジネス上の成果
・企業価値の向上(月の売り上げや導入社数アップ、契約継続率アップ)
・IPO・新規クライアント各獲得のための営業
・クライアントへのカスタマーサポート
・クライアントへのナーチャリング
・SaaS機能開発のディレクション
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メガベンチャー企業スマートフォン用ゲームアプリ開発・運用
■ プロジェクトの目的
・クオリティとスケジュールを守った上での新規タイトルのリリース
・運用タイトルの売り上げ増加
■ 体制・人数
10~70人
(参画プロジェクトによって規模が変動)
■ 自分のポジション・役割
ディレクター/ゲームデザイナー/プロジェクトマネージャー/プランナー
■ 目的を達成する上での課題
・新規タイトルの時は予算や開発期間の制限がある中で、どのように面白いゲームを低予算で素早くリリースできるか
・運用タイトルの時はどうやったらユーザに楽しんでもらいかつ売り上げが上がるアップデートを入れていくか
■ 課題に対して取り組んだこと
・プロジェクトメンバー/自分の管理下のメンバーの心理的安全性の担保
(根本として単独で動くプロジェクトでない限り人と人との繋がりの善し悪しが計画の成否のカギを握っているという考えがある)
・作業周りに関して単純作業などは極力人が行うのではなくシステムに任せるようなプログラムを構築またはエンジニアと連携
(自分が元々プログラマであったためプランナー作業の簡略化を行ったり開発の段階でプランナー側のタスクを考慮したすり合わせをエンジニアと行う)
・セクション間の連携部分でエンジニアとプランナーとの間に入ってコミュニケーションの円滑化に注力
■ ビジネス上の成果
・新規タイトルのほぼオンスケリリース
・運用タイトルの売り上げ増加役割は参画プロジェクトによって変わりました
・ディレクター/ゲームデザイナー/プランナーの時はそのゲームの面白さとは何か?を追求
・プロジェクトマネージャーの時はどうやったらプロジェクトが上手く回るか?人員構成、人員配置、人のマネージメントなどを考案、実行 -
メガベンチャー企業スマートフォン用ゲームアプリの保守・運用
■ プロジェクトの目的
スマートフォンゲームの保守、運用
■ 体制・人数
70名
■ 自分のポジション・役割
新規機能の開発、既存機能の改善、他者のコードレビュー
■ 目的を達成する上での課題
ベンチャーでの開発で人の出入りも多かったのでソースコードがかなり複雑化&多様化しており、バグの発生率が非常に高かった
■ 課題に対して取り組んだこと
開発コードに対してコメントを細かく残したり、ドキュメントを細かくまとめたり、コード規約を制定したりなど管理しやすいルールをエンジニアリーダーと取り組みました。
■ ビジネス上の成果
運用バグ発生率改善
ゲーム内新規機能追加
アプリ売り上げ増加PHP実装