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精神保健福祉士
精神保健福祉士とは、精神障害に特化した社会福祉士というイメージでよいかと思います。
精神保健福祉士として、地域の相談機関や医療機関、障害者職業センター等において、相談支援専門員として相談支援や就労支援、障害者職業センターにおいてリワークカウンセラーとしてうつ病等による休職者とその雇用事業所に対する復職支援に従事しておりました。
精神障害をお持ちの方は、コミュニケーションを苦手とする方が多く、幻覚や妄想により
支離滅裂状態の方もいらっしゃいます。
そういった方々とコミュニケーションをとり、支援していくことにより、傾聴・要約・言い換え等の相談スキルが身に付きます。
コミュニケーションが難しい方々と多く接してきた経験から、少ない情報から必要な情報に辿り着くスキルや、こちらの伝えたい内容を伝えるスキルが身に付きます。
これらのスキルは直接接しているときのコミュニケーションのみでなく、文章にも応用されます。