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業務効率化のためのRPA導入プロジェクト
■ プロジェクトの目的
システムから出力されるCSVデータに対し、マクロを実行して差し込み印刷を行う業務をRPAで自動化。これにより、手作業の負担を軽減し、生産性向上と工数削減を実現することを目的とした。
■ 体制・人数
RPA開発担当6名で構成
■ 自分のポジション・役割
業務のヒアリングからRPAの設計・開発まで一貫して担当。
■ 目的を達成する上での課題
差し込み印刷に使用されるWordのパターンが56種類と多岐にわたり、開発時の複雑性が高かった。
■ 課題に対して取り組んだこと
RPAの設計においてスイッチ(条件分岐)を活用し、ロジックをシンプルに整理。可読性を向上させることで、運用・保守のしやすさも考慮した開発を実施。
■ ビジネス上の成果
RPAの導入により、手作業で行っていた差し込み印刷業務の処理時間を短縮し、月間10時間の工数削減を達成。業務担当者の負担を軽減し、より付加価値の高い業務に注力できる環境を構築した。