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一部上場の大手半導体メーカーでJP1運用設計・監視のサブリーダー
■ プロジェクトの目的
JP1にて、SCP基幹システムのリプレースを行う
■ 体制・人数
約10名
■ 自分のポジション・役割
サブリーダー
■ 目的を達成する上での課題
旧システムから新システムへの移行
移行前の課題
⇒新システムのJobの命名はどうするか
⇒新規ホスト、ユーザの準備
⇒ルートジョブネットを橋渡ししているJobが複雑に絡み合っているので整理
⇒ルートジョブネットを橋渡ししているJobの削減
⇒左から右、上から下を意識したJob設計
切り替え時の課題
⇒切り替えタイミングは?
⇒切り替え方法は?
移行後の課題
⇒初回稼働の確認
⇒ホスト、ユーザの疎通の確認
■ 課題に対して取り組んだこと
移行前
❏JobのID,Job名,Jobshell名など
顧客とすり合わせを行った一括変換したものを用意
❏新規ホスト、ユーザにてエコーテスト、マッピングの依頼、ダミーテストの実施
❏左から右、上から下を意識したJob設計及び
ルートジョブネットを橋渡ししているJobの整理
切り替え
各国のエリアの時差を考慮し、
カレンダーでの停止、停止時間の設定など
状況に応じた複数の停止方法で準備(事前にできる部分は事前に対応)
移行後
初回稼働のJobの一覧を準備
起動失敗のJobや運用チーム持ちのJobの改修
ホスト、ユーザごとの初回稼働の一覧も準備し、全て疎通している事を確認
■ ビジネス上の成果
SCP基幹システムは従来、障害で遅れると
一部または大半のJobをキャンセル、killしなければいけない作業が発生していたが、
その発生率が新システム移行後、0になった