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クリエイティブ活用による事業広報とステークホルダーエンゲージメント
■ プロジェクトの目的
社会貢献性の高い事業理念を、ターゲット顧客(オーナー様、利用者様、行政等)へ共感を呼ぶ形で発信し 、事業の認知度向上と信頼獲得を目指す。
■ 体制・人数
経営者・事業責任者(1名)
■ 自分のポジション・役割
マーケティング・広報活動全般の責任者
ウェブサイト構築・運営 、クリエイティブコンテンツ作成 、SNS運用 を担当。
■ 目的を達成する上での課題
知名度や予算がない新規法人として、短期間でプロ品質の広報物(動画、チラシ、プレゼン資料)を独力で制作し、多様なステークホルダーに響く情報発信を行う必要があった 。
■ 課題に対して取り組んだこと
* 動画制作: 事業紹介動画(約3分)を2本(オーナー様向け、利用者様向け)企画、シナリオ作成、編集し、YouTubeにて公開 。 -
物流部門における生産管理とチームマネジメント
■ プロジェクトの目的
物流センターにおける生産管理業務の非効率性を改善し、特に入出荷計画の見直し・改善(QC)を通じて、作業効率と部門の利益率を向上させること 。
■ 体制・人数
物流センター生産管理部門(社員10名、派遣社員及びパート社員50名のマネジメント)
■ 自分のポジション・役割
生産管理の現場マネージャー/改善推進リーダー
日々の作業オペレーション に加え、委託業者との連携、作業員・派遣社員の採用・育成管理、および業務改善を一貫して担当 。
■ 目的を達成する上での課題 日々の出荷計画の管理が属人的で煩雑であり、営業担当者ごとのフィードバックに多くの時間(月平均30,000分相当)を要していた。また、作業内容が不明確でピッキング効率が悪かった。
■ 課題に対して取り組んだこと
* データ統合管理: 日毎の出荷計画をExcelデータにて一括管理し、営業担当者ごとにフィードバックする仕組みを構築 -
新規事業立ち上げにおける戦略的ピボットと基盤構築
■ プロジェクトの目的
個人向けサブスクモデルの初期構想から、市場ニーズと社会貢献性を鑑み、法人・行政向け兵站事業という収益性の高いドメインへ**戦略的に方向転換(ピボット)し、事業の実現可能性を高めること 。
■ 体制・人数
経営者・事業責任者(1名)
■ 自分のポジション・役割
代表/経営戦略の立案・実行責任者
経営ビジョン策定、資金調達準備、ウェブサイト構築、法人運営実務、全ステークホルダーとの渉外を一手に担う 。
■ 目的を達成する上での課題
資金・人材が限られたリソース**(資金、人材)の中で 、競合が少ない新規領域でのビジネスモデルをゼロから構想し、事業の社会的な信用を早期に確立する必要があった。
■ 課題に対して取り組んだこと
* 戦略的ピボット: 市場フィードバック(行政の反応、NPOの意見)を元に、個人向けから法人・行政向け兵站事業への戦略的転換(ドメイン決定と戦略的ピボット)を実施 。 -
災害対応・防衛ロジスティクスにおける生産性革命
■ プロジェクトの目的 高額かつ危険性の高い輸送業務(航空機部品、レーダー、ミサイル等)において、安全性を維持しつつ、帳票作成や業務フローの恒常的な非効率性を改善し、緊急時対応能力の向上と工数削減を実現する。
■ 体制・人数
輸送部隊内部の改善チーム(約5名)
(他に、部下隊員数十名への指導・教育も担当)
■ 自分のポジション・役割
改善施策の立案・実行責任者 / 輸送実務の現場リーダー
現場の声を吸い上げ、効率化ツールの開発、教育、定着までを一貫して担当。
■ 目的を達成する上での課題 業務が属人化しており、緊急性・特秘性が高い業務のため、フローの変更や情報共有が困難だった。恒常的な業務マニュアルが存在せず、新隊員教育に時間がかかっていた。
■ 課題に対して取り組んだこと
* 業務の可視化・データ化: 流通業務における各種作業や帳票類を**Excelのマクロ(VBA)**を用いてデータ化し、誰でも見れる状態(恒常的な業務はだれでも見れる状態にし)にした 。