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映像制作業界でブライダルやCMなどをメインとした動画編集
■ プロジェクトの目的
結婚式や企業広告などクライアントのブランド・メッセージを映像で効果的に伝え、感動や訴求力を高める動画を制作すること。
■ 体制・人数
映像制作チーム3〜5名(ディレクター、撮影担当、編集担当など)。案件によっては1人で編集から納品までを担当。
■ 自分のポジション・役割
メインエディター兼モーショングラフィックデザイナー。
Adobe Premiere Pro・After Effectsを用いた編集、テロップデザイン、モーショングラフィックス制作、カラーグレーディング、音声調整、納品データの最終仕上げを担当。
■ 目的を達成する上での課題
結婚式映像は納期が非常に短く、撮影当日〜翌日納品が求められる場合もある
クライアントからの修正依頼や素材の追加要望が直前に発生しやすい
広告動画ではブランドガイドラインを守りつつ、印象的で視聴者を引き込む映像表現を実現する必要がある
■ 課題に対して取り組んだこと
Premiere ProやAfter Effectsでのテンプレート化・スクリプト化による効率化
PythonやExtendScriptを活用し、テロップ自動配置やカット検出など編集補助ツールを自作
クライアントとの修正フローを標準化し、短納期でもスムーズな確認・修正ができる体制を構築
カラーコレクションや音声処理のプリセットを整備し、品質を安定化
■ ビジネス上の成果
ブライダル動画で当日編集→披露宴中上映など短納期案件を多数対応し、顧客満足度を向上
CMやSNS広告動画の制作で視聴完了率・エンゲージメント率向上に貢献
編集業務の自動化ツールを導入したことで、1案件あたりの作業時間を平均30〜40%削減
リピート依頼・紹介による案件拡大を実現し、フリーランスとして安定した受注基盤を構築撮影 / 編集 / スクリプト作成