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ソフトウェア開発メーカーで自社製品の検査用治具のプログラミング
■ プロジェクトの目的
自社製品出荷時の検査工程の時間短縮および工程の簡略化
■ 体制・人数
3人
■ 自分のポジション・役割
検査用治具のソフトウェア開発およびテスター
■ 目的を達成する上での課題
数種類の基盤を検査マニュアルに沿った内容で自動診断し製品の合否を判断するプログラムの開発
■ 課題に対して取り組んだこと
検査用治具のハード設計者と検査責任者の2名と密に連絡を取り、問題があれば内容に応じてすぐに意見を伺い通信方式や部品の変更を行った。より安定した通信や実際に検査を行うときのポイントやあると便利な機能を実装していき、テスターとして品質の改善に努めた
■ ビジネス上の成果
それまで手作業で行っていた検査を治具の活用によって時間や工程を短縮することができ、納期を早めそれまで以上に発注を受けることができた。