市村 鋭一 (talon403j) の資格

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • 学生時代におけるコンピューティング

    私が初めてコンピュータに触ったのは今から32年前、大学2年の計算機実習の時で、確か三菱電機の汎用機でした。

    それでプログラミングの面白さを知りました。

    それから大学3年生の時、NECのPC8801が全盛の時、お金の無かった私はそれでも月々の生活費の倍くらいした、「富士通のFM-7」を買いました。
    雑誌「I/O」とかに書かれたプログラム(16進数)を手入力して遊んでいました。中でも「エディタ・アセンブラー」というアセンブリ言語をコンパイルして機械語にするプログラムがあって、モトローラのCPU6809のアセンブリ言語は暗記してしまいました(インテルのCPUの命令セットよりずっとエレガントでした。先発したインテルが市場を奪ってしまい、モトローラも32bitの68000シリーズ(シャープやマッキントッシュで使われました)も追いつけず市場から撤退)。よく出来た言語で、バスは8bitでしたが、命令セットは16bitでNECのPC9801のインテル8086より速いと評判でした。

    しばらくして、私は16進数をアセンブリ言語に変換するディスアセンブラーを作りました。この時は寝食も忘れ、大学にも行かず、アパートでひたすらプログラミングをしていました。今から思えば、そのパワーをバイトに活かせばお金を貰えて良かったかなと思います。

    それから4年生になって、卒業研究でNECの汎用機(確か36bitのへんてこりんなマシン)やスパコン「SX-1」を使うようになりましたが、実験結果をシミュレートする元のFORTRANプログラムは先輩が作って代々引き継がれてきたもので、あまり内容を考えずに使っていました。12ヶくらいの実験結果を処理するのに、2時間(マシンタイムの上限)くらいかかりました。

    大学院1年生になって、実験方法が変わったため、自分で新しいプログラムを書き始めましたが、これは1ヶの実験結果を処理するのに何時間もかかるため、困っていたところにスパコン「SX-2」が入ってきました。私はは、プログラムを見直し、ベクトル計算に適するように配列の順番を入れ替えたりして、奮闘したところ、見事12ヶくらいの実験結果の処理を2時間で終わらすことが出来ました。ざっと100倍くらい速くなったなという印象でした。当時スパコンの使用率は私の学科が30%くらい、そのうち半分を私の研究室が使い、さらに私が半分くらい使っていたので、私一人でSX-2の7.5%くらい使っていたことになります。

    見積もり・仕事の相談

  • ガラス固化体輸送業務

    イギリスで使用済み核燃料を再処理して得られた高レベル放射性廃棄物を日本に持ち帰ることに関する技術検討。

    官庁に提出書類を自動で作成するEXCELマクロを作成

    資格
    ・エネルギー管理士(新制度)、知的財産関連資格など

    見積もり・仕事の相談

  • 原子力研究所にて海外機関との研究業務

    1.米国及び仏国との高速増殖炉開発に関する研究
     ・委託研究
     ・先方の提案(英語)とこちらの要望のすりあわせ
     ・年2,3回の打ち合わせ及び報告会(対面)
     ・成果報告書の読み込み、成果概要書の作成
     ・関連ソフトウェアの開発(最初日立の汎用機でFOrtranプログラムを動かしてして、やがてWS(Sun)、パソコンとダウンサイジングしました。私はWin2000+VB6で入出力GUIをかなり気合いを入れて作っていました)(その他、計算結果をEXCELマクロで読み込んで、計算の一覧表、印刷まで行うマクロの開発)

    2.オランダの研究機関との廃棄物消滅に関する研究
     ・4年間にわたる共同研究
     ・全体のフレームワーク、分担の作成
     ・オランダ担当部分に関するやりとり(4年間で計600通くらいのメールのやりとりを行いました)
     ・年2,3回の打ち合わせ及び報告会(対面)
     ・一度現地調査(パリでの学会発表もかねて、9.11のまさにその時)
     ・成果報告書の読み込み、成果概要書の作成
     ・論文の共同執筆を始めたところで、リストラがあって立ち消え
     ・関連ソフトウェアの開発(2.と同様。マウスの右クリックでメニューを表示させる手法を習得。かなり優れものと自負)
     ・パワハラにあう

    3.その他
    海外渡航歴10ヶ国程度10数回(業務では4,5回:一回一人で米国に1週間に2研究所、1学会を訪ねる出張したことがあり(テネシー、アイダホ、アリゾナ)、その時は乗り継ぎが多く13回飛行機に乗りました。途中ダラス・フォートワースで雪で真夜中に飛行機がキャンセルになり、日程調整が大変でしたが、全ての訪問先を訪ねることが出来ました。)
    資格
    ・情報処理技術者(旧制度:プロジェクト・マネージャー、アプリケーション・エンジニア)
    ・英検準1級(TOEIC 815)
    ・第1種放射線取扱主任者
    ・核燃料取扱主任者
    ・電気通信主任技術者(第1種伝送交換(無線))
    ・第1級陸上無線技術士
    ・公害防止管理者(大気1種、水質1種、主任管理者)
    ・甲種危険物取扱者他

    見積もり・仕事の相談

  • 原子力発電プラントの建設業務

     ・設計監理、工事監理
     ・官庁対応(通産省(当時)より、工事計画認可申請を受けるためのヒアリング業務
     ・最初はワープロ、パソコンも無く手書きで書類を作っていました。そのうち東芝のワープロが入って来ました。でもプログラム作成など無い空白の期間でした。

    資格
    ・第3種電気主任技術者
    ・情報処理技術者(旧制度:第一種)
    ・一般毒物劇物取扱者
    ・普通自動車一種免許

    見積もり・仕事の相談