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精神科病院にて入院患者の生活介助と、リハビリでのピアノ伴奏
■ プロジェクトの目的
精神科病院に入院している患者の社会復帰を促す。病状を忘れ、痛みと向き合うことから離れる。
■ 体制・人数
20人
■ 自分のポジション・役割
患者の生活介助と看護師のサポートを行う。リハビリ活動ではピアノ伴奏を提供し、歌のサポートをする。
■ 目的を達成する上での課題
さまざまな年齢、バックグラウンドを持った方が入院しているので、良い刺激となることもあれば、悪い刺激にもなりうること。
■ 課題に対して取り組んだこと
年齢層を考慮した選曲をしたり、患者様のリクエストに応える。
■ ビジネス上の成果
忙しない雰囲気だった病棟が、音楽の活動中は穏やかになった。また、引きこもりがちの方が、部屋から出て音楽の話をするようになった。