AK@多店舗運営仕組み化! (spv1pxs) のビジネス経験

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  • 月商6000万規模・多店舗ECの販促最適化支援プロジェクト

    IT・通信・インターネット エンジニア フリーランス 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    自社ECサイトの売上を安定的に拡大し、5年以内に月商6,000万円を達成すること。
    併せて、依存度の高いモールからの脱却と、リピート率の向上によるLTVの最大化も目指しました。
    さらに現在は、次のステージとして「月商1億円」の達成を目標に、業務効率化と顧客基盤の拡大に取り組んでいます。

    ■ 体制・人数
    プロジェクト初期は3名体制(ディレクター、デザイナー、登録担当〈私〉)でスタート。
    成長に伴い、最大時で10名体制(広告担当・在庫管理・外注パートナー含む)に拡大。

    ■ 自分のポジション・役割
    売上目標の設計とロードマップの策定を担当
    商品登録・カテゴリ構成の最適化を推進
    モールデータの移行と新商品追加フローの整備
    売上分析と改善施策のPDCAサイクルを運用

    ■ 目的を達成する上での課題
    元々は店頭販売のみだったため、ネット販売に必要なノウハウや仕組みが整っていなかった
    手数料の安いYahoo!ショッピングからネット販売を開始し、のちに楽天・Amazonも加えて多モール展開を実施
    結果として、各モールごとに商品登録や更新作業が煩雑化し、ページ更新やカテゴリ調整などの運営業務に追われ、販促や改善活動に十分な時間を確保できない状況
    顧客のリピート率が低く、広告出稿による新規集客に依存した売上構造になっていた

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    楽天などのモールデータを活用し、自社サイト用の商品CSV整備ツールを構築
    商品カテゴリの見直しと、SEOを考慮したタイトル・説明文の統一ルールを策定
    Makeshop等のカートシステム構造を理解し、簡易に更新できるテンプレート運用体制を導入
    定期的な分析会議を実施し、直帰率・離脱率の高い導線を重点的に改善
    リピート施策として、ステップメール・LINE配信・クーポン設計を展開し、LTVの最大化を図った

    ■ ビジネス上の成果
    売上は5年間で6倍に増加(月商1,000万円 → 6,000万円)
    外注コストを抑えつつ、社内で高速に商品登録・修正が行える体制を構築
    平均購入単価およびコンバージョン率(CVR)が向上し、広告依存からの脱却につながった
    モール依存から自社EC中心の運営体制へシフトし、利益率の向上とブランディング強化を実現
    年間施策のPDCAサイクルが社内に定着し、持続的な成長が可能な仕組みを構築

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