福長 俊平 (soraisyun) のビジネス経験

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  • 病院で作業療法士として勤めてきました。

    医療・医薬 医療(医師・看護師・薬剤師・研究開発など) 正社員 本業として

    ■ プロジェクトの目的精神科病院において、患者様の活動性向上、対人交流の促進、および社会復帰に向けた身体・精神両面からのリハビリテーション体制を構築すること 。

    ■ 体制・人数病院全体: 従業員数 110人 リハビリ単位: 1日40〜50名の集団リハビリテーションを実施 連携職種: 医師、看護師、看護補助者、薬剤師

    ■ 自分のポジション:正社員(作業療法士) 集団・個別リハビリテーションの主担当 臨床実習指導者(学生指導) 包括的暴力防止プログラムトレーナー(安全管理・指導)

    ■ 目的を達成する上での課題多職種連携の不足: 精神科特有の薬剤副作用による身体機能低下に対し、リハビリ専門職と他職種の評価基準が共有されていなかった 。 安全性と活動性の両立: 精神症状による不穏や暴力リスクがある中で、いかに安全に社会参加(作品展への出展など)を促すか 。

    ■ 課題に対して取り組んだこと専門知見の共有: 薬剤師と共同で「薬剤性パーキンソニズム」の評価・研究に取り組み、客観的な指標を構築 。 他職種への実技指導: 看護師や看護補助者に対し、安全な移乗方法や介助技術の指導を行い、病棟全体のケアの質を底上げした 。 社会参加の機会創出: 「こころで創る作品展」への出展を企画・運営し、患者様の自己効力感を高める支援を実施 。 対外的な成果発信: 2025年九州精神医療学会にて研究成果を発表し、知見を広く共有 。

    ■ ビジネス上の成果(組織・患者様への貢献)臨床の質の向上: 薬剤師との共同研究により、副作用の早期発見とリハビリ介入の精度が向上した 。 安全な職場環境の構築: トレーナーとして指導を行うことで、病棟内での転倒・転落リスクや介助事故の未然防止に貢献 。

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