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一部上場の大手メーカーで輸出品のクレーム統計システム構築
■ プロジェクトの目的
輸出品にクレームがあった状況を分析して改善するため、どのようなクレームが何件発生したかなどの統計を取るシステムを作る。
■ 体制・人
部長1名、部員1名
■ 自分のポジション・役割
部員。上記のシステムをゼロから立ち上げる。
■ 目的を達成する上での課題
実際の現場での困りごとをきちんと拾い上げることのできるシステムにすること
■ 課題に対して取り組んだこと
輸出品クレーム処理部門での細かな現状や問題点を丁寧にヒアリングして、かゆいところに手の届くような使いやすいシステムを構築する事に心血を注いだ。
■ ビジネス上の成果
クレームの種類が可視化されたため、件数の多いクレーム、件数が少なくても重大なクレームから優先的に対策を講じることができ、品質の向上に迅速に対応できるようになり輸出先企業から評価された。