SDX Partners (sdx_lab) のビジネス経験

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • 大手SIerで官公庁向け大規模ITシステムの調達支援・提案・受注(公共セクター営業)

    官公庁・自治体 営業 正社員 本業として

    【目的】中央省庁の大規模ITシステム(基幹業務系)の更改・新規構築案件を、大手SIerの公共セクター営業として受注・推進。
    【役割】省庁の担当課との窓口として、予算要求段階の情報提供から、調達仕様の整理、提案書(総合評価方式)の作成、契約・プロジェクト立ち上げまでの公共調達プロセス全体を担当。
    【内容】数十億円規模のシステム案件について、システム構成・インフラ・保守運用契約・ライセンス・ベンダーロックインの論点を発注側・受注側双方の立場で整理。社内のSE・法務・財務と連携し、技術提案と価格提案を取りまとめた。
    【課題と工夫】予算要求〜入札〜契約までの長い調達サイクルで、各段階の意思決定者と論点を可視化し、提案書は評価項目に一対一で対応する構成にした。
    【成果】複数の大型案件を受注。この経験が、現在の官公庁・自治体向け提案書作成、公募・入札資料の作成支援の基盤になっている。
    ※守秘義務のため社名・省庁名・案件名は非公開。

    公共調達、総合評価方式、提案書作成、予算要求支援、要件定義、プロジェクトマネジメント

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  • 戦略コンサル・M&Aアドバイザリーでの事業戦略立案・デューデリジェンス・事業計画策定

    コンサルティング・シンクタンク コンサルタント 正社員 本業として

    【目的】事業会社・投資家の買収・事業再編・新規事業の意思決定を、戦略コンサルティングとM&Aアドバイザリーの立場から支援。
    【役割】プロジェクトメンバー〜担当者として、開示資料の精査、Q&Aリストの作成と回答分析、マネジメントインタビュー、市場・競合分析、事業計画の策定と簡易バリュエーション、報告書の作成を担当。
    【内容】デューデリジェンスでは「発生確度×影響度」でリスクを整理し、是正投資額を一時費用とランニング費用に分けて概算。事業戦略案件では市場規模推計、参入シナリオの比較評価、3〜5年の収支計画を作成し、経営層向けの報告書(PowerPoint/Excel)に落とし込んだ。
    【課題と工夫】限られた開示情報と期間の中で、論点を早い段階で絞り込み、経営判断に直結する「Red flag/要対応/留意」の3区分で報告する型を徹底。数値は前提と計算式を明示し、クライアント側で検算できる形で納品した。
    【成果】複数案件で買収判断・価格交渉・投資委員会の資料として採用。
    ※守秘義務のため社名・案件名は非公開。

    M&A、デューデリジェンス、バリュエーション、事業計画、財務モデリング、PowerPoint、Excel

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  • 上場企業・中堅企業向けの新規事業戦略策定と経営会議資料作成(独立コンサルタント)

    コンサルティング・シンクタンク コンサルタント フリーランス 本業として

    【目的】上場企業の新規事業部門および中堅事業会社の経営企画に対し、新規事業の参入判断・事業計画策定・経営会議での意思決定を支援。
    【体制・役割】クライアント側の事業責任者・経営企画担当と2〜3名の少人数チームで、外部コンサルタントとして戦略立案から資料作成までを一人で完結。
    【内容】市場規模推計と競合分析、参入シナリオの比較評価、3〜5年の収支モデル(Excel)の構築、経営会議・取締役会向け資料(PowerPoint)の作成、業務プロセスの可視化とマニュアル化。
    【課題と工夫】社内に散在する情報と外部の公開情報を突き合わせ、「誰が・何を決めるための資料か」から逆算して論点を絞り込むことで、会議1回で意思決定に至る資料に仕上げた。前提を一枚に集約し数式で連動させた収支モデルは、前提変更のたびに全体が更新されるため、経営層との議論の速度が上がった。
    【成果】複数案件で経営会議での承認・投資判断に直結。SaaS企業の請求・契約管理プロセス改善では業務手順の標準化と属人化の解消を実現。
    ※守秘義務のため社名は非公開。

    事業戦略、市場調査、事業計画・収支モデル、PowerPoint、Excel、業務改善

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