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共感型ブランド構築・運用支援
■ プロジェクトの目的
認知からファン化への動線構築: 広報10年のキャリアをベースに、ターゲットに刺さる「言葉」とビジュアルで、選ばれるブランド(アカウント)を育てる。
運用の自走支援: 初心者でも継続できる仕組みを作り、クライアントのデジタル発信力を強化する。
■ 体制・人数
1名
■ 自分のポジション・役割
ディレクター
■ 目的を達成する上での課題
継続性の欠如: 発信が単なる作業になり、目的(集客やブランディング)を見失ってしまう。
アルゴリズムへの翻弄: 数値を追うあまり、ブランド本来の良さが消えてしまう発信の迷子状態。
■ 課題に対して取り組んだこと
初心者向け伴走型セミナーの実施: 自身の「Instagram初心者向けセミナー」の経験から、専門用語を排除し、受講者の不安(HSP気質への配慮含む)に寄り添ったカリキュラムを提供。
戦略的ストーリーテリング: 12年の秘書経験で培った相手が何を求めているかを察知する力を、投稿作成やキャプションのライティングに応用し、高いエンゲージメントを創出するよう提案。
■ ビジネス上の成果
実用的なスキル転換: 受講者やクライアントが自ら発信する土台を作り、SNSを通じた具体的な問い合わせや成約に繋げる。
多角的視点による差別化: デザイン(インテリア)× 営業 × 広報の3視点でアカウントを診ることで、他者には真似できない独自性の高いブランディングを確立。企画・提案・資料作成・ブランディング・広告運用・運用代行・ライティング・インタビュー
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空間価値最大化コンサルティング
■ プロジェクトの目的
情緒的価値の創出: 単なる家具の配置ではなく、クライアントのライフスタイルや理想を工業的・モダンなデザインで具現化し、居心地と資産価値を同時に高める。
意思決定の伴走: 住宅ローンアドバイザー等の専門知識を背景に、予算・機能・デザインのバランスを最適化する
■ 体制・人数
1名
■ 自分のポジション・役割
インテイリアコーディネーター
■ 目的を達成する上での課題
イメージの言語化不足: クライアント自身が「好き」を言語化できず、完成後のミスマッチが起きやすい点。
予算と理想の乖離: こだわりたいポイントとコストの優先順位付けが困難なケース。
■ 課題に対して取り組んだこと
ヒアリングの構造化: HSP気質を活かした深い観察眼で、言葉にならないニーズ(空気感や動線へのこだわり)を汲み取り、カフェ等のデザインインプットから得た最新トレンドを提案。
トータルリスク管理: インテリアプランナー・住宅ローンアドバイザーとしての知見を用い、施工の実現性と資金計画の整合性を事前に検証。
■ ビジネス上の成果
高満足度の実現: 徹底した寄り添いにより、後戻りのないスムーズな意思決定を実現。
プロとしての信頼確立: 営業経験に裏打ちされた折衝力で、施工業者と施主の架け橋となり、トラブルのないプロジェクト完遂を継続。コンセプト立案・深層ニーズ把握・世界観を構築する選定
工業的・モダンな空間スタイリング・デザイン・住宅営業経験に基づく予算最適化・コスト管理
Canva・PowerPointでの提案資料作成 -
住生活コンサルティング・セールス
■ プロジェクトの目的
顧客満足と事業成長の両立: 顧客の潜在的ニーズを掘り起こし、理想の住まいを提案することで、年間20棟という高い成約率を維持し、会社の収益最大化に貢献する。
高精度なライフプランニング: 単なる住宅販売にとどまらず、将来の資金計画や家族構成の変化を見据えた「失敗しない家づくり」の伴走者となる。
■ 体制・人数
営業チーム6名
■ 自分のポジション・役割
セールス・ディレクター(営業統括責任者)
■ 目的を達成する上での課題
高額商品ゆえの決断障壁: 住宅という人生最大の買い物における、顧客の不安(ローン、品質、将来)をいかに払拭し、信頼を得るか。
マルチタスクの限界: 年間20棟という高稼働の中で、一人ひとりの顧客へのフォローアップの質を落とさず、かつスピード感を維持しなければならない時間管理の難しさ。
■ 課題に対して取り組んだこと
HSP気質を活かした「超・傾聴」: 顧客が口に出さない細かなこだわりや不安を表情・声のトーンから察知し、先回りして不安を解消する「個別最適化された提案」を徹底。
専門性の掛け合わせによる即答性: インテリアコーディネーターおよび住宅ローンアドバイザーの知識を営業現場でフル活用。他部署に確認する手間を省き、その場で顧客の疑問を解決する圧倒的なスピード対応を実現。
戦略的プロセス管理: 秘書業務で培った「段取り力」を応用。商談から着工、引き渡しまでの全工程を緻密に管理し、20棟という多忙なプロジェクトをトラブルなく完遂。
■ ビジネス上の成果
圧倒的な販売実績: 年間20棟の成約を達成。これは一般的な営業担当を大きく上回る成果であり、組織のトップセールスとして売上に直結。
高い紹介率: 売って終わりではなく、引き渡し後の満足度が極めて高かったため、既存顧客からの紹介案件が絶えない好循環を構築。
プロフェッショナルとしての信頼: 「美佳さんに任せれば安心」という属人的な信頼を築き、契約キャンセル率の極めて低い、質の高い受注を実現。潜在ニーズを導き出す傾聴・根拠に基づく生涯資金設計・完成度を高める空間提案・多走プロジェクトの工程管理・トラブルを未然に防ぐリスク予知・関係各所を統括する多角折衝・理想を具体化する共感型セールス・その場で疑問を解く即応・決断支援・信頼の証である紹介獲得リレーション・最新動向を反映する市場調査
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地元工務店で代表取締役の秘書を務め会社拡大のサポート
■ プロジェクトの目的
経営資源の最適化: 社長の意思決定スピードを最大化し、本来注力すべき「経営判断」と「ビジョン策定」に専念できる環境を構築する。
■ 体制・人数
最大社員数20名
■ 自分のポジション・役割
社長室室長 ・ブランディング秘書(広報兼務型)・オペレーション・ディレクター(業務統括)
■ 目的を達成する上での課題
情報のブラックボックス化: 社長に情報が集中し、多忙ゆえに指示が滞ることで発生する意思決定のボトルネック。
優先順位の不一致: 緊急度の高い雑務に追われ、中長期的な重要案件(広報・組織改革等)が後回しになる構造的課題。
■ 課題に対して取り組んだこと
12年の知見による先回り管理: 過去の経験から社長の思考パターンを構造化し、判断材料(データ・リスク・選択肢)を揃えた状態での「YES/NO」だけの意思決定フローを確立。
多角的なバックボーンの活用: 住宅営業15年・広報10年のスキルを活かし、秘書業務の枠を超えて「顧客視点の資料作成」や「社外向け広報戦略のドラフト作成」までを内製化。
コミュニケーションのハブ機能: 現場監督アシスタントや営業経験を活かし、現場の士気を下げない言葉選びで経営方針を翻訳して伝達。
■ ビジネス上の成果
経営効率の向上: 社長の事務作業時間を大幅に削減し、トップが営業活動や戦略立案に割ける時間を年間数百時間単位で創出。
プロジェクトの完遂: 広報責任者としての知見を掛け合わせ、秘書業務をこなしながら社外ブランディングや社内プロジェクトを納期通りに推進。
組織の安定化: 冷静かつ客観的な視点での調整により、部門間のコンフリクトを未然に防ぎ、離職防止や業務スムーズ化に寄与。出張手配、スケジュール調整、メール受発信(代表代行)、各提案資料作成(PowerPoint)、経理補助、総務関連、広報、企画、マネジメント