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大手機械メーカーでシステムエンジニアとして自社開発システムのエンジニア
■ プロジェクトの目的
システム導入
■ 体制・人数
数名の有限会社から、東証一部上場企業、海外企業の日本支社、病院、官公庁と多岐に渡る
■ 自分のポジション・役割
①担当営業とともに打ち合わせ、メイン担当者のサポート、メイン担当者
②自社主催セミナーの講師
■ 目的を達成する上での課題
①ユーザーの課題を自社システム汎用内で以下に活用できるか提案。自社システム内でも複雑なシステムとせず簡易化することで引き継ぎを容易にした。
②集客目標のためにトレンドであることをテーマにするだけでなく、会社としてそのトレンドへの対応とユーザーへプラスになることは何かを可視化、キャッチーなフレーズで話すか。
■ 課題に対して取り組んだこと
①ユーザーへのヒアリングをもれなく行い、各時期の業務も自社開発システムと関わりのあるものがあれば活用し業務を簡易化可能かなど多岐に渡って考え導入した。
②社内、社外、法律の専門家など幅広い相手に現場の状況のヒアリングやインタビューを行い、情報収集を徹底した。いかに印象に残る話し方か、資料のみで完結するセミナーにならないよう工夫した。
■ ビジネス上の成果
①ユーザーの業務効率向上
②製品説明だけに留まらず、同じシステムを使用する企業のシステム活用例を展開し、仕様変更依頼の増加、ユーザーの業務効率のさらなる向上へ繋げた
システム導入打ち合わせ、導入(インストール作業等)、仕様テスト、運用サポート、定期メンテナンス、自社セミナー講師