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農林水産省で金融リテラシーを変えたマネー講師(累計350名参加)
■ プロジェクトの目的
中堅・老舗企業に対して、企業型DCや金融教育を活用した福利厚生制度の導入・改善を通じて、「従業員の経済的自立」と「経営者の資産最大化」の両立を実現すること。
■ 体制・人数
代表・講師1名(笹田良太)を中心に、社労士・税理士・金融機関・研修講師・LMSベンダーなど、パートナー専門家を含めた協業体制(約10名規模)。
■ 自分のポジション・役割
プロジェクト統括/コンサルティング責任者として、企業ヒアリング、制度設計、資産戦略の提案、セミナー実施、専門家との連携全体をマネジメント。
■ 目的を達成する上での課題
・企業型DCの制度理解が進んでいないこと
・金融教育への関心が低く導入の優先度が下がりがちなこと
・経営者と従業員の課題が乖離していること
■ 課題に対して取り組んだこと
・無料の勉強会や診断シートを通じて関心喚起
・セミナーや個別相談を通じて経営者の信頼を獲得
・社労士や税理士と連携し、制度設計と助成金活用をワンストップで提供
■ ビジネス上の成果
・企業型DCや福利厚生導入を通じて、従業員の老後資産5,000万円改善モデルを構築
・農林水産省をはじめとする官公庁・上場企業での金融セミナー累計270名以上実施
・経営者のキャッシュフロー改善により、個人資産1億円以上増加を支援した事例あり金融リテラシー教育・マネーセミナーの企画・講師(官公庁・企業・学校向け)
企業型DC導入・福利厚生制度の最適化支援
経営者向けキャッシュフロー設計・資産最大化戦略コンサルティング
相続・事業承継・法人保険の見直しとトータル資産設計
助成金を活用したDX・AI研修や人材育成プログラムの提供 -
一部上場の国内大手生保会社で、現場の営業も本社企画も経験したキャリア10年以上のマネジャー
■ プロジェクトの目的
新契約の領域において、「お客さま第一」の視点により、競争力のあるサービスと、アフターデジタルな世の中における、新たなビジネスモデルを追求する
■ 体制・人数
6名
■ 自分のポジション・役割
担当プロジェクトのサブリーダー、全国へ向けての教材作成担当、関連部所管のとのコネクト担当
■ 目的を達成する上での課題
100年以上歴史あるビジネス形態を変革していくうえでの課題
■ 課題に対して取り組んだこと
部内、関連部や現場をはじめとしてリーテイル現場との密な連携、所管の意見を集約したシステム、研修教材作成など
■ ビジネス上の成果
モデル稼働、全国拠点を対象とした全国稼働プロジェクトが始動企画【支社、本社】、個人営業、法人営業、支店長経験あり、管理職マネジメントスキル