-
公立小学校で新人教員のマンツーマンコーチング(年間300時間/5年間・合計1500時間)
■ プロジェクトの目的
普通の企業のように、研修期間のない教員は、採用されたらすぐに、一人の先生として、仕事が与えられる。これは、過酷で理不尽な勤務体系であるが、夢と希望いっぱいの新人が疲弊してしまわないように、一人前の先生として活躍できるようにサポートすることが将来の日本を創ることになる。
先生の希望者が年々減少する中、教師の仕事の大変さがマスコミ等で伝えられ、ますます、なり手が減ってしまっている。文部科学省の政策の一つとして、初任者担当の教員が割り当てられた。
■ 自分のポジション・役割
初任者担当の指導員→コーチ
■ 目的を達成する上での課題
人間相手の仕事であることから、予想もしなかったトラブルが起こるため、臨機応変に対応する力が必要である。
■ 課題に対して取り組んだこと
一人一人にしっかり向き合い、可能性を信じて待つこと。人は急には成長しないし、それぞれのペースがあるので、ペースに合わせつつ、適切な場面では勇気づけた。
■ ビジネス上の成果
一つは、クライアント自身の満足度、自信がついたこと。次年度から独り立ちできたこと。もう一つは、子供達、保護者、周りの先輩の先生からの支持が得られたと言うこと。その先生の個性を前面に出した仕事ぶりが光ったこと。
コーチング・カウンセリング・NLP・ポジティブ心理学