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ピアノレコーディングプロジェクト
■ プロジェクトの目的
歴史的ピアノのレコーディング
■ 体制・人数
2
■ 自分のポジション・役割
レコーディング、データ編集/チェック
■ 目的を達成する上での課題
遠隔地に出張し、限られた時間、場所で楽器の音を再現するためのデータを収集すること
■ 課題に対して取り組んだこと
楽器の多角的な測定、収録によって可能な限りデータ収集すること
■ ビジネス上の成果
歴史的遺産となるようなピアノが物理的に老朽化しても、デジタルデータとして残しておくことで、半永久的保存とコンピュータによる再現システムを構築した。
コンサートイベントで発表し一定の評価を得たレコーディング、波形編集
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電機メーカー(東京)の楽器事業部/研究開発センターでキーボード、シンセサイザーを開発
■ プロジェクトの目的
電子楽器開発、アプリ開発(PC/Mac)
(キーボード、ピアノ、シンセサイザー)
■ 体制・人数
数人〜15人
■ 自分のポジション・役割
ソフトプロジェクトリーダー
サウンドデザイナー
■ 目的を達成する上での課題
開発期間、性能(リアルタイム性、音質)、プログラム/データサイズ、セールスポイント付加
■ 課題に対して取り組んだこと
音源波形再生技術発明/導入、 多数のエフェクト開発
ミュージシャンとのリレーションシップ構築
特許出願/防衛
■ ビジネス上の成果
同社25年ぶりのシンセサイザーを含む多数の電子楽器をリリース
特許 150件国内出願、85件国内登録、10件以上海外出願ソフト設計(アセンブラ、C, C++, Python), UNIX ネットワーク管理、音色データレコーディング/編集
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電子楽器メーカー(浜松)でサンプラー、キーボード、シンセサイザー開発
■ プロジェクトの目的
電子楽器開発
■ 体制・人数
数人
■ 自分のポジション・役割
製品コンセプト仕様設計
プログラム設計
プロジェクト管理
■ 目的を達成する上での課題
開発期間、プログラム/データサイズの短縮
■ 課題に対して取り組んだこと
プログラム動作高速化、リアルタイム性、自然楽器のリアルなシミュレーション
■ ビジネス上の成果
製品リリース、数モデル
製品仕様設計、製品組み込みプログラミング(音源制御、UI、通信、ディスク制御)、テストプログラム