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中規模病院での電カル導入時の放射線科マスター制作
■ プロジェクトの目的
電カル導入時の放射線関係のマスターを作成し、オーダー作成や業務遂行に支障が出ないように業務を洗い出すこと。また施行後は現場の意見を反映させるべく調整を行いました。
■ 体制・人数
200床程度の中規模病院で、現場での作業は2人でした。
■ 自分のポジション・役割
正社員で主査でした。
■ 目的を達成する上での課題
検査メニューの洗い出すこと。「もしかしたらやるかも」の程度の判別。
■ 課題に対して取り組んだこと
数年前までさかのぼったり他院のマスターを参考にしたりして、今後やる可能性がある検査をすべて洗い出しました。
■ ビジネス上の成果
紙カルテがなくなりカルテを運搬する人のコストが減ったこと、すぐに依頼の精査を行い変更等かけられるようになりました。