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公立幼稚園の幼稚園教諭
■ プロジェクトの目的
園児一人ひとりの発達段階に応じた保育・教育を行い、基本的生活習慣や社会性、自主性を育むこと。
■ 体制・人数
園長・主任・各学年担任・加配のサポート職員等、十数名いる職員と連携しながら運営。
■ 自分のポジション・役割
全学年のクラス担任経験あり。
クラス担任として、日々の保育計画の作成・実施、園児の成長支援、保護者対応、行事の企画運営、安全管理など。
また職員間のミドルリーダーとして、園外の研修にも参加し自分自身の保育力を高めるとともに、管理職とクラス担任の橋渡し的な役割や、後輩職員の育成にも携わる。
■ 目的を達成する上での課題
園児一人ひとりの発達段階や家庭環境などをしっかりと把握したうえで、個々に合わせたかかわりや支援を実践。近年は公立幼稚園における個別の配慮が必要な幼児の増加が問題視されており、一人ひとりの発達に配慮しながら、クラス全体の運営を考えていくことが課題である。
■ 課題に対して取り組んだこと
一人ひとりの幼児と向き合い、日々記録をとることで幼児理解を深めていった。個別の支援計画を作成し、それをもとに園内の職員、保護者と連携しながら一人ひとりの発達を促す保育を実践していった。
■ ビジネス上の成果
園児とその保護者が安心して園生活を送れる環境作りに貢献し、基本的生活習慣や社会性の向上を支援した。