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データ入力のためのRPAシステム要件定義作成
■ プロジェクトの目的
会社で使用しているあるシステムについて、今まで手作業で行っていたデータ入力をRPA(ロボ)での入力へ変更するため、RPAにどういった動きや入力方法をさせるか定義を作成し、開発を行った。
■ 体制・人数
プロジェクトに携わったのは10人ほど
■ 自分のポジション・役割
実際に使用しているシステムであるため、手作業でのやりかたをそのままRPAに動いてもらうよう
具体的な行動や画面の見方をレクチャー、入力。RPA開発後のテストやリリース後の問題有無なども
確認した。
■ 目的を達成する上での課題
人間と同じ動きが前提とはいえ、予算や開発期間の関係上、まったく同じ動きはできないと発覚
■ 課題に対して取り組んだこと
今まで手作業で行っていた入力方法を再度見直して、不要な動作を省略することにより
必要最低限の動作をRPAにさせることで解決できた。
■ ビジネス上の成果
手作業では入力1件に約5分かかっていたところ、RPAだと3分に短縮できた。かつ人間は正常に
稼働しているか観察するだけでよいので、労働時間の大幅な削減に貢献した。