AI/DX/データ/SaaS導入支援 (raskman0117) のビジネス経験

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • 自社AIプロダクト

    IT・通信・インターネット 経営(経営者・CxOなど) 会社役員 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    人とAIが同じマップ上で情報を共有し、業務の思考プロセス・タスク・ドキュメント・アイデアを一元的に管理できる新しい業務管理アプリ「Myond」を構築すること。
    複数ツールへ分散した情報の統合、業務生産性の向上、意思決定の高速化が目的。

    ■ 体制・人数
    1〜3名(自分がプロダクト全体を主導。必要に応じてデザイナー・協力エンジニアが参加)。

    ■ 自分のポジション・役割
    ・プロダクトオーナー/CTOとして全体アーキテクチャを設計
    ・Next.js / Neo4j / LangGraph / MCP / Graph-RAG を用いたAI基盤構築
    ・UI/UX設計、データモデル設計、API設計
    ・AIエージェント、知識グラフ、RAG処理の設計・実装
    ・ユーザーの利用行動を踏まえた機能改善・ロードマップ策定

    ■ 目的を達成する上での課題
    ・情報がNotion、Google、Slack、Figmaなど複数ツールに分散し、業務コンテクストが失われやすい
    ・AIが適切に動くための「前提情報(文脈)」が整理されていない
    ・従来のリスト型UIでは複雑なプロジェクトの全体像を把握しにくい
    ・個人とAIの思考プロセスを同じ空間で扱う仕組みが存在しない

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    ・業務情報をノード(オブジェクト)として管理するマップ型UIを設計
    ・Neo4j を活用したグラフ構造で、情報の関係性・文脈を保持
    ・LangGraph / MCP により、AIエージェントがデータへ直接アクセスし、情報整理・要約・タスク生成を行える仕組みを構築
    ・Graph-RAG によって、AIがユーザーの「思考コンテクスト」に基づいた回答・提案を行えるように改善
    ・人とAIが双方向に編集し合えるインターフェースを実装

    ■ ビジネス上の成果
    ・情報整理や思考プロセスの可視化により、タスク漏れ・認識齟齬が大幅に減少
    ・AIによる自動要約・タスク化により、日常業務の整理時間を50〜70%削減
    ・複雑業務の全体像がマップで把握でき、意思決定スピードが向上
    ・プロトタイプ段階から企業・投資家より高い関心を獲得し、PoC導入や共同開発の相談が増加中

    Next JS, アプリ開発、AI導入

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  • 社内AI導入

    IT・通信・インターネット エンジニア フリーランス 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    社内のルーティン業務(リサーチ、データ収集、資料作成、通知、自動処理など)を自動化し、作業時間削減と業務品質の均一化を実現するために、n8n を中心とした AI × ワークフロー自動化基盤を構築すること。

    ■ 体制・人数
    1〜3名程度(自分がテックリードとして全体設計・実装を担当し、必要に応じてメンバーが運用・改善をサポート)。

    ■ 自分のポジション・役割
    ・自動化要件の整理
    ・n8n フローの設計、構築、運用
    ・外部API(OpenAI、Google、Slack、Notion 等)との連携構築
    ・AIエージェント(自動リサーチ、資料生成、データ処理)の設計・実装
    ・全体の技術方針とアーキテクチャ設計のリード

    ■ 目的を達成する上での課題
    ・複数の業務が属人的で、担当者によって品質がばらついていた
    ・リサーチや資料作成などの工数が大きく、事業の成長速度を阻害していた
    ・外部APIやツールが乱立し、データが点在していた
    ・AIを導入しても継続的に運用できる仕組みがなかった

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    ・業務プロセスを分解し、自動化できるステップを体系化
    ・n8nを基盤に、Webリサーチ、データ整理、資料生成、通知などを自動化
    ・OpenAIを組み込むことで、文章生成・要約・分析を自動化するAIエージェントを構築
    ・各ツール(Google Drive、Sheets、Slack、Notion 等)との連携を整理し、統合的なワークフローに集約
    ・運用しやすいようにフローをモジュール化し、誰でも更新可能な状態にした

    ■ ビジネス上の成果
    ・1案件あたりの調査・資料作成工数を 70〜90% 削減
    ・データ更新やレポート作成の自動化により、日次・週次の定常業務がほぼゼロに
    ・属人化していた業務が体系化され、チーム全体の生産性が大幅向上
    ・AIを活用した自動化基盤によって、より高付加価値の業務に時間を投資できるようになった
    ・クライアントワークでは、業務自動化を提案・導入するサービスとして直接収益化も可能に

    n8n開発、AIコンサル

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  • Salesforceシステム開発

    IT・通信・インターネット エンジニア 正社員 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    Salesforceシステムを活用したサービス業務の自動化・効率化。Salesforceシステムのカスタム機能を構築することで、顧客のサービス業務のオペレーションに統合する。

    ■ 体制・人数
    PM1名 + ブリッジSE3人 + 海外エンジニア10名

    ■ 自分のポジション・役割
    システムエンジニアとして、顧客とエンジニアの間に立ち、下記の業務を行った。
    ・Salesforce構築における要件分析・定義
    ・Salesforce構築における標準・カスタム機能開発(Apex,LWC, API連携、Tableau CRM)
    ・Salesforceのシステム管理
    ・Salesforceの機能テスト、資料作成
    ・Salesforce内のデータ分析・レポート

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