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会社経営・事業運営
■ プロジェクトの目的
建築工事を通じて顧客の要望に応え、安定した会社経営と事業の継続・発展を目指しました。
■ 体制・人数
自社スタッフは自身を含め最大6名。案件の規模に応じて外注・協力会社のスタッフ約25名と連携し、最大30名程度の体制で建築工事を行っていました。
■ 自分のポジション・役割
代表取締役として会社経営全般を担当。営業、顧客対応、見積り・受発注、現場管理、工程管理、取引先や協力会社との調整、従業員・外注スタッフの管理などを行っていました。
■ 目的を達成する上での課題
施工品質を維持し、お客様からのクレームを発生させないことを第一に考えていました。同時に、工事ごとの原価や人件費を適切に管理し、赤字を出さず利益を確保することが経営上の重要な課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
工事の品質を落とさないことを前提に、材料費・人件費・外注費などを細かく管理し、徹底して無駄を省きました。また、手戻りやクレームによる余計なコストを発生させないよう、現場の進捗や施工品質の確認を徹底しました。
■ ビジネス上の成果
一つひとつの工事を着実に行うことで受注する仕事が徐々に増え、事業規模を拡大することができました。また、経験を重ねる中で従業員の技術力や対応力も向上し、会社全体としてより幅広い仕事に対応できる体制を作ることができました。