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一部上場の大手メーカーでメールクライアントのアドオン開発者として従事
■ プロジェクトの目的
メール誤送信対策アドオンの開発
■ 体制・人数
プロパー4名・技術サポート1名
■ 自分のポジション・役割
開発者・テスター
■ 目的を達成する上での課題
・誤送信の発生パターンが複数存在し、要件が曖昧になりやすい点
・既存のメール送信フローに影響を与えずに対策を組み込む必要があった点
・ユーザーの操作負荷を増やさず、実運用で使われる仕様に落とし込む必要があった点
■ 課題に対して取り組んだこと
・誤送信が発生する具体的な操作手順・ユースケースを洗い出し、要件を整理
・既存機能との影響範囲を確認しながら、段階的に実装・検証を実施
・テスト工程では想定外の操作や境界ケースも含めて確認し、仕様の調整を提案
・技術サポート担当と連携し、実運用を想定した観点で改善点をフィードバック
■ ビジネス上の成果
・メール誤送信リスクの低減により、運用上のインシデント発生を抑制
・ユーザーからの問い合わせ・トラブル対応工数の削減に貢献
・安全性を担保しつつ既存業務フローを維持できる仕組みを実現
JavaScript、要件定義、開発、テスト