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高専・専門学校でのプログラミング・情報教育
プロジェクト概要を、職歴書の内容と最近の交渉記録から、以下のように作成してみましょう:
■ プロジェクトの目的
高専・専門学校での教育を通じて、次世代のIT人材育成を行う。プログラミングの基礎から実践的なスキルまでを体系的に指導し、学生の就職や進学をサポートする。また、教育環境の改善を通じて、より効果的な学習環境の実現を目指す。
■ 体制・人数
- 複数の教育機関で非常勤講師として従事
- 1クラス20-30名規模の授業を担当
- 年間約160コマの授業を実施
- 複数学科の学生に対する指導を担当
■ 自分のポジション・役割
- プログラミング言語(Python, Java, C言語)の実践的指導
- アルゴリズムとデータベース設計の教育
- サーバ・ネットワーク環境の構築と運用
- 教育環境の改善提案と実装
■ 目的を達成する上での課題
- 多様な理解度の学生への対応
- 最新技術トレンドへの追従
- 教育環境の効率化と最適化
- 実務を想定した実践的な課題設計
■ 課題に対して取り組んだこと
- 環境構築時間の67%削減を実現
- 運用コストの55%削減を達成
- VSCodeへの移行による開発環境の最適化
- AI活用など最新技術の教育への導入
■ ビジネス上の成果
- 教育環境の大幅な効率化を実現
- 学生の資格取得・就職支援の成功
- 複数の教育機関での継続的な信頼関係の構築
- カリキュラムの改善と教育品質の向上プログラミング教育(Python, Java, C言語, Ruby)、アルゴリズム教育、
データベース設計・開発(Access, MySQL, SQLServer)、
Office製品活用(Word, Excel, VBA)、
サーバ構築(CentOS, RockyLinux)、ネットワーク基礎 -
個人請負で、農作業・建設機械販売店の販売管理システムのリプレース
■ プロジェクトの目的
Access2000で作られていた販売管理システムを、MSSQL&Access365によるシステムにリプレースする
■ 体制・人数
1人(個人請負)
■ 自分のポジション・役割
上から下まで一貫した作成者側
■ 目的を達成する上での課題
業界独自の用語や計算法について、顧客側とプログラム側の内容を一致させる
■ 課題に対して取り組んだこと
SQLを使ってなかったりバグの温床となっていた部分を作り直した
■ ビジネス上の成果
プログラムのリプレースにより、処理が大幅に早く正確になった。SE
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協同組合で発券システムのユーザー側担当者
■ プロジェクトの目的
専用の発券機や特殊な通信プロトコルを持つ専用ソフトをWebアプリにコンバートする
■ 体制・人数
ユーザー側は1人
■ 自分のポジション・役割
ユーザー側の担当職員、組合と開発会社との間を取り持つ
■ 目的を達成する上での課題
組合の特殊な事情を説明する事
■ 課題に対して取り組んだこと
RFP作成
■ ビジネス上の成果
無事に新システムをロールアウト。
専用プログラムからWebアプリに変わったことでユーザー側の負担が大きく減った。RFP作成、現システムの分析と提案、ユーザー側職員としての情報提供