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地方都市の飲食店
■ プロジェクトの目的
地域競合の増加により来店数が減少していた飲食店に対し、
Googleビジネスプロフィール(GBP)とInstagramを中心とした集客導線の再構築を実施。
オンラインでの認知拡大から来店予約までの流れを改善し、店舗集客の安定化を図る。
■ 体制・人数
マーケティングマネージャー1名、デザイナー1名、自身(分析・SNS運用担当)
■ 自分のポジション・役割
・GBP・Instagram・予約LPのアクセスデータ分析
・投稿企画、ハッシュタグ選定、投稿スケジュール設計
・GBP情報の更新・写真改善提案・クチコミ返信方針策定
・LPのファーストビュー・導線改善提案
・月次レポートの作成およびPDCAサイクルの運
■ 目的を達成する上での課題
SNS投稿が「新商品紹介中心」で共感・保存率が低下
GBP情報の更新遅れにより検索流入が減少
SNSからLPへの導線が不明瞭で、予約率が低かった
■ 課題に対して取り組んだこと
テーマの再設計
「料理紹介」から「お客様の過ごす時間・体験」を軸にした共感型投稿へ転換
(例:「休日の午後にほっと一息つけるカフェ時間」など)
GBP×SNS連携強化
新メニュー・季節限定情報をGBP投稿とInstagramストーリーで同時配信
ハッシュタグ・投稿時間の最適化
近隣ターゲット層の行動分析をもとに最も反応の良い投稿時間帯へ変更
LP導線の見直し
投稿リンク・CTA配置を調整し、予約までの導線を明確化
■ ビジネス上の成果
Instagramフォロワー数:+68%(3か月間)
投稿からLP遷移率:+2.6倍
GBP経由の来店予約数:+38%増加
クチコミ平均評価:4.2 → 4.6に改善SEO・SNS運用・データー分析(GA4)