-
年商70億円以上の企業様のInstagramアカウントの運用
■ プロジェクトの目的
年商70億円規模の企業において、既存のアカウント運用に加え、「SNS経由での新規顧客獲得」を最大化させること。リーチを強化し、ホームページへ誘導する仕組み作りを目的としました。
■ 体制・人数
全体で2名のチーム体制。
■ 自分のポジション・役割
専属アカウント運用エディターとして従事。
■ 目的を達成する上での課題
当初、動画の再生回数は回るものの、企業の規模感ゆえに「ブランドイメージの維持」と「SNS特有のトレンド感・親しみやすさ」の両立が難しく、コンテンツが硬くなりすぎて視聴維持率が伸び悩んでいました。
■ ビジネス上の成果
動画の完全視聴率が平均[15]%向上。 -
チャンネル登録者数10万人超えのYoutuberの動画サムネイルを継続的に制作(平均視聴率15万回)
■ プロジェクトの目的
登録者数10万人超えのYouTubeチャンネルにおいて、平均視聴回数15万回以上を安定的に維持・向上させるため、クリック率の高いサムネイルを継続制作すること。チャンネルのリーチ最大化とブランドイメージ確立を目指しました。
■ 体制・人数
YouTuber本人、動画編集者、**サムネイルデザイナー(自分)**の計3名体制。私はクリエイティブチームの一員として参画しました。
■ 自分のポジション・役割
サムネイルデザイナーとして、デザイン制作、効果測定と改善サイクルを担当しました。動画企画の分析に基づき、最適な配色やフォント、素材構成を決定。高頻度の納品要求に対し、短時間で魅力的なサムネイルを制作しました。また、過去のクリック率(CTR)データを分析し、デザインのA/Bテスト提案と改善を実行しました。
■ 目的を達成する上での課題
視聴回数15万回を安定させる上での**「マンネリ化防止」**が最大の課題でした。視聴者に馴染みのあるデザインを維持しつつ、クリックを促す新鮮さをどう両立させるか。また、動画公開直前での依頼が多く、クオリティを維持しながら短時間で複数のデザイン案を提示する必要がありました。さらに、感覚的な要望を具体的なデザイン要素に落とし込む作業にも工数がかかっていました。
■ 課題に対して取り組んだこと
デザインガイドラインの拡張: チャンネルのコアデザインを活かしつつ、ジャンルや季節に合わせた**「サブデザインの型」を5パターン作成**し、新鮮さと制作スピードを両立させました。
データに基づいた提案: 過去のCTRが高かった要素(強調色や表情クロップ)を定量分析し、デザイン案を感覚ではなくデータで提案することで、意思決定のスピードを向上させました。
効率的な素材管理: YouTuberのリアクションや表情の**「当たりカット」ライブラリを常時構築**し、素材不足時でも高品質なサムネイル制作を可能にしました。
■ ビジネス上の成果
取り組みの結果、チャンネルの平均視聴回数は15万回を安定的に超え、ピーク時には25万回を達成する動画も増加しました。チャンネル全体の平均CTRは0.5ポイント向上し、視聴回数が伸びる構造を確立。この安定成長により、チャンネル登録者数は活動期間中に10万人から15万人へ増加し、収益基盤の強化に大きく貢献しました。