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OCR・帳票処理を効率化するWebツールの開発
■ プロジェクトの目的
請求書や各種帳票の確認・転記・出力にかかる作業時間を減らすことを目的に、OCR・PDF処理を活用した業務支援Webツールを自主開発しました。
帳票をアップロードし、読み取り結果を画面上で確認・修正したうえで、必要な形式へ出力できる一連の操作をWeb上で行える構成にしています。
■ 体制・人数
個人開発。
企画、要件整理、画面設計、実装、動作確認、不具合修正、改善まで一貫して担当しています。
■ 自分のポジション・役割
開発担当として、ファイルアップロード、PDF・帳票内容の取得、プレビュー表示、読み取り結果の確認・修正、PDF出力までの処理フローを設計・実装しました。
また、実際の業務利用を想定して、操作手順を少なくするUIや、AIによる読み取り補助を組み合わせた構成についても検討・改善しています。
■ 目的を達成する上での課題
OCRやAIによる読み取り結果には誤認識が発生する可能性があるため、自動処理だけで完結させるのではなく、人が内容を確認・修正できる仕組みが必要でした。
また、帳票処理では読み取り精度だけでなく、アップロードから確認、修正、出力までを分かりやすくつなぐ操作性も重要でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
アップロード → プレビュー → 内容確認・修正 → 出力という流れを一つのWeb画面上で扱えるように設計しました。
Python / Flaskを中心に、PDF処理やAIによる補助機能を組み合わせ、読み取り結果をそのまま確定せず、人が確認して修正できる構成にしています。
開発中に発生した表示・処理上の不具合についても継続して調査・修正しています。
■ ビジネス上の成果
実際の業務利用を想定した動作デモとして、帳票アップロードから確認・修正・出力まで一連の流れを実装しました。
現在は、企業や個人事業者向けの業務効率化ツールとして提案できる状態を目標に、操作性や実用性の改善を進めています。Python / Flask / HTML / CSS / JavaScript / PDF処理 / OCR / PyMuPDF / AI活用 / 業務効率化 / Webシステム開発
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Discordコミュニティ運営支援Botの開発・運用
■ プロジェクトの目的
非営利のゲーム系Discordコミュニティにおいて、日常的な運営作業を効率化し、参加者が利用しやすい環境を整えることを目的に、運営支援Botを開発・継続運用しています。
■ 体制・人数
個人開発。コミュニティ運営で必要となる機能の整理、仕様検討、実装、動作確認、不具合修正、機能追加まで一貫して対応しています。
■ 自分のポジション・役割
コミュニティ運営およびBot開発を担当。運営上の課題を整理し、Discord上で自動化できる処理をBotへ実装しています。
■ 目的を達成する上での課題
面談用チャンネルの管理、コミュニティ内ポイントの集計、各種申請・権限管理、案内やルールに基づく処理など、参加者が増えるほど手作業の確認・管理負担が増えることが課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
面談用チャンネルの作成・管理、ポイント計算・付与、各種申請処理、ロール管理、運営ルールに応じた処理、読み上げBotとの連携などを自動化しました。
また、実際の運用中に発生した不具合について原因調査・修正を行い、運用方法の変更に合わせた仕様変更や機能追加も継続しています。
■ ビジネス上の成果
非営利プロジェクトのため売上等の成果ではありませんが、複数の手作業をBotへ置き換えることで、コミュニティ運営に必要な管理作業を省力化しました。
開発後も実際のコミュニティで継続運用し、利用状況に応じた改善・不具合対応・機能追加を行っています。JavaScript / Node.js / discord.js / Discord API / Bot開発 / GitHub / 運用保守 / 業務自動化 / VOICEVOX
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個人塾・家庭教師向けAI学習支援Webシステム開発
■ プロジェクトの目的
個人塾・家庭教師向けに、問題生成、課題配布、自動採点、誤答履歴の記録、弱点分析、類題生成までを一元化できる学習支援Webシステムを企画・開発しました。
日々の宿題作成や採点、紙プリント管理にかかる負担を減らし、生徒ごとの個別フォローをしやすくすることを目的としています。
■ 体制・人数
個人開発。
企画、要件整理、画面設計、実装、動作確認、改善まで一貫して担当しています。
■ 自分のポジション・役割
企画・開発担当として、システム全体の設計、UI改善、問題生成フローの設計、課題配布機能、自動採点機能、誤答記録、弱点可視化、類題生成機能の実装を担当しました。
また、デモ公開用の画面整備、訴求文の作成、パッケージ出品準備も行っています。
■ 目的を達成する上での課題
教育現場では、生徒ごとに苦手分野や理解度が異なるため、同じ形式の一斉課題だけでは復習効率が上がりにくいという課題がありました。
また、AIを活用する場合でも、生成した問題をそのまま出すのではなく、先生が確認・編集してから配布できる安全な運用設計が必要でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
AIによる問題生成機能を導入しつつ、先生が問題・正答・解説を確認/編集できるフローを設計しました。
さらに、生徒の回答履歴や誤答履歴を蓄積し、弱点の可視化や直近の誤答に応じた類題生成につなげる構成を実装しました。
運用面では、個人塾や家庭教師でも使いやすいよう、シンプルな画面構成と分かりやすい管理導線を意識して改善を重ねています。
■ ビジネス上の成果
実際に動作するデモ環境を構築し、個人塾・家庭教師向けサービスとして外部公開・出品準備まで実施しました。
単なる試作品ではなく、導入相談に進めるレベルのデモとして整理しており、今後の販売・カスタマイズ提案につなげられる状態まで具体化しています。HTML / CSS / JavaScript / Node.js / Cloudflare Workers / D1 / AI活用 / UI改善 / 問題生成 / 学習支援システム設計