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製造業の社内SEとして 新規開発・リプレイス・紙とExcel業務のシステム化(年間30〜40件)
■ プロジェクトの目的
社内の業務システムについて、新規システムの開発、既存システムのリプレイス、紙とExcelで運用されていた業務(設備管理/作業依頼管理/在庫管理/棚卸など)のシステム化を進め、業務の効率化と、転記・集計の手作業や紙の帳票をなくすこと。
■ 体制・人数
拠点の情報システム担当 約20名(部門全体では約300名)。
1案件あたり、現場の担当者1〜3名、開発会社3〜6名と進行。
■ 自分のポジション・役割
社内SEとして、企画・要件定義・ベンダー選定・進行管理・導入支援を担当。
年間30〜40件の案件を並行して管理し、複数部門・年間約3億円規模の開発予算の執行管理も担当。
■ 目的を達成する上での課題
・現場ごとに運用がバラバラで、要件がまとまらない
・言われた通りに作っても、実際の運用に合わず使われなくなる
・後から要件が追加され、作り直しが発生しやすい
■ 課題に対して取り組んだこと
・システムを作る前に、現在の業務の流れを現場と一緒に整理し、「システム化しない」という選択肢も含めて検討
・変更履歴、権限、締め処理など、後から必要になりやすい要件を最初に洗い出す
・開発会社への伝え方と見積りの妥当性を、発注する側として確認
■ ビジネス上の成果
・新規システムの開発や既存システムのリプレイスを、企画から導入まで推進
・紙の帳票の廃止と、間接業務にかかる工数の削減を実現要件定義、プロジェクトマネジメント、ベンダーコントロール、システムリプレイス、予算管理、業務改善、VBA、SQL