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スマートウォッチ連携アプリ開発
■ プロジェクトの目的
スマートウォッチの情報を継続してスマートフォンに送信し、医療時の姿勢判断に役立てる
■ 体制・人数
エンジニア:2名
テスター:2名
■ 自分のポジション・役割
ネイティブOS回りの隠蔽された仕様調査
連続通信処理の実現
■ 目的を達成する上での課題
スマートウォッチは腕時計としての仕様が強く、70秒程度しか連続動作しない
これを仕様の組み合わせで連続通信が可能なように実現させるR&Dが必要
海外でも開発実例が少なく、情報があまりも少ない
■ 課題に対して取り組んだこと
トライ・アンド・エラーによる実験
コミュニティには記載されていない情報の探索
内部構造解析
■ ビジネス上の成果
連続通信が成功し、問題なく動作するようになったUnity, XCode, iOS, WatchOS, Swift
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魚眼レンズディストーション再現と位置逆算
■ プロジェクトの目的
魚眼レンズの特性をキャリブレーションで逆算し、Unity上でレンズを再現
人体モーションモデルを準備し、手足の位置を撮影
撮影した位置の歪みが、レンズを通した際のXYでどこになるかを論理演算
上記の情報はテキストと画像で出力し、機械学習のアノテーションデータとして使用する予定
■ 体制・人数
基礎設計・メイン:1名
補助エンジニア:1名
計算サポート:1名
デザイナー:1名
■ 自分のポジション・役割
基礎設計とメインを担当
全ての理論を確立し、計算式を作り、管轄する
■ 目的を達成する上での課題
貸与された小さな魚眼レンズの特性をMATLABで逆算し、特性を数値化する必要があった
→実際には190度以上の画角を持つ特別なタイプ
特性を元に、Unity上で歪みと個体差を再現する必要があった
そのレンズで表示した位置の歪みを、Unity上で逆算計算する必要があった
→Unityの標準機能では対応が不可能
■ 課題に対して取り組んだこと
MATLABを準備し、レンズ特性の逆算を自社で行った
レンズディストーションの理論と手法論文を読み込み、コードに落とし込んだ
魚眼レンズの種別を学び、複数タイプによる計算の相違を実装した
OSS等から流用可能なものを探索し、時間を短縮した
■ ビジネス上の成果
レンズの計算と画像再現が成功し、データをAIのアノテーションとして使用することができた
小さなカメラを帽子に取り付け、安価なモーションキャプチャとして運用が可能になったUnity, Visuatl Studio, MatLab, ONNX, Pytorch, Anacconda3,
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携帯キャリア向けUnity/HTMLアプリ開発
■ プロジェクトの目的
キャリア向けのスマホゲームアプリ開発
業者様からの個別業務依頼という形で受注
■ 体制・人数
設計・メイン:1名
補助エンジニア:1名
デザイナー:1名
サーバ制御:2名
テスター:2名
■ 自分のポジション・役割
全体の進行管理とメインロジック開発
■ 目的を達成する上での課題
UnityとHTMLで同時に、同じ内容のゲームを開発する必要があった(Appleの制限が原因)
UnityのHTML出力はまだ性能が悪く、コストでも問題が大きかった
低スペック機種でも動作させる必要があった(旧機種等)
HTMLで疑似3Dゲームのベースを作る必要があった
当時は前代未聞で、そのような動作が可能なゲームが存在しなかった
■ 課題に対して取り組んだこと
Unityでも無理の無いゲームデザイン、システムを練り上げた
高速な画像ライブラリをOSSから選定し、コンパクトに実装した
疑似3Dの透視法をHTML上で構築した
足りないスピードを補うため、色数を落としgfif化するなど多数調整を行った
ロードコスト短縮のため画像やHTMLを圧縮した
■ ビジネス上の成果
実装は成功し、ラインナップで初のHTML/Unityデュアル動作タイトルが実現した
それ以降のタイトルは全て同時リリースが必須となるルールが追加された
HTML5, JavaScrript, Unity, iOS, Android, キャリア向けライセンスFW制御
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美容矯正サービスプロジェクト
■ プロジェクトの目的
歯科美容治療サービス用、社内用独自矯正システムの構築、運用
■ 体制・人数
設計・管理:1名
開発:5名
サーバ:4名
■ 自分のポジション・役割
コンサルタント兼エンジニアとして参加
役職としてはプロジェクト技術責任者
システム全体の設計、提案、コードチェック、管理等々
■ 目的を達成する上での課題
海外のWindows専用機器に匹敵するシステムが望まれている
クライアントはWebGLでブラウザ動作させる必要がある
有機体の3Dモデルを自前で解析し、分割し、再結合させる機能が必要
AIを使用して領域判定が必要
全てに置いて前例がない
■ 課題に対して取り組んだこと
機械学習を使用して物体判定と分割処理に挑戦
three.jsを使用した大規模フレームワークの設計
メンバへの教育、3D実装スキルの実践
その他多数
■ ビジネス上の成果
実例が少ない、3Dモデル領域自動判定AIが動作
内部サービスとして一応の完成を見た(改修は継続)
美容と医療に応用可能なフレームワークの実現
既に運用中WebGL, three.js, AWS, TensorFlow, WebWorker,
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ドローン航路システム
■ プロジェクトの目的
産業用ドローンを提供するサービスを構築する。
■ 体制・人数
80名程
■ 自分のポジション・役割
業者契約として、コンサルタント兼エンジニアとして参加。
高層建築物の点検に使用する、ドローン航路を3Dで指定可能な専用機能を開発。
■ 目的を達成する上での課題
ブラウザ上で動作する独自システムを実現する必要がある
ドローンへの組み込み、サーバ連携、緯度経度しか受け付けないシステムへの対応等
■ 課題に対して取り組んだこと
地球計測に関する勉強
ドローン組み込み仕様の調査、情報管理
巨大な点群をブラウザ動作させる方法の設計
■ ビジネス上の成果
iPadのブラウザでも動作する航路システムが完成
大手メーカーにて運用中
WebGL, JavaScript, Cocoa, Linux, AWS, RasberryPI, 点群
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オンラインゲーム用ガチャシステム構築
■ プロジェクトの目的
オンラインゲームに使用するリッチガチャの開発
■ 体制・人数
メイン:1名、デザイナー:1名、サーバ担当:1名
■ 自分のポジション・役割
企画発案、確率演出提案、実装、デバッグ
■ 目的を達成する上での課題
魅力のあるコンテンツでデザインし、売上を上げる必要があること
環境に適合したインフラで実装すること
セキュリティを意識し、不正利用を防ぐこと
ガチャの法律を理解すること
■ 課題に対して取り組んだこと
ActiveScriptの限界を追求し、ゲーム本編ライクな表現方法を模索
確率表現をパチンコなどから学び、法律を理解
独自形式の暗号化を設計し、不正利用を防止
■ ビジネス上の成果
一定数の売上を達成
合計5タイトル分のガチャ、及び付随するサービスを構築Linux, Flash, ActiveScrpt, PhotoShop, Premiere, C++, bash
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テレビ・光メディア家電開発
■ プロジェクトの目的
家電用組み込みソフトウェア実装
■ 体制・人数
開発エンジニア:100名超
テスター:50名超
■ 自分のポジション・役割
コンポーネントモジュール開発担当
ミドルウェア開発担当
環境非依存UIエンジンの設計・実装
■ 目的を達成する上での課題
専用機器で開発する関係上、情報共有と試行錯誤が多い
組み込みという特殊環境における高移植性実装
ROM/RAM上限を意識した低コスト実装
Tronという特殊OS仕様の理解
■ 課題に対して取り組んだこと
勉強と努力のみ
■ ビジネス上の成果
商品の販売
部署を超えて再利用できるライブラリの実現Embedded C++, ICE, 電子回路, Visual C++, Windows 2000,
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Widows用業務アプリ開発
■ プロジェクトの目的
会社プロダクト用Windowsアプリケーションの開発
バージョンアップ、保守等
■ 体制・人数
リーダー1名:開発4名:デザイン2名:サポート1名
■ 自分のポジション・役割
アプリケーション要件定義のまとめ
企画案出し
メインロジック実装
デバッグ
■ 目的を達成する上での課題
お客様に受け入れられる機能の拡充
安定動作するコード実装
スケジュールを守れる開発体制の実現
■ 課題に対して取り組んだこと
勉強会の開催
アイデアの公募と厳選
日々の知識吸収
■ ビジネス上の成果
パッケージアプリケーションの販売
一定の評価フィードバックWindowsSDK, TCP/IP. C/C++, Visual Basic, Visual C++
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社内ネットワークシステム構築
■ プロジェクトの目的
社会連携・情報共有の運用を円滑に行うためのシステム構築
■ 体制・人数
開発:1名
運用メンバーは社内全員
■ 自分のポジション・役割
全員の要求をヒアリング、ネットワーク環境の埋設と構築、専用アプリの開発
■ 目的を達成する上での課題
フロアが分かれており、Wifiがない時代に構築する必要があった
Widowsで社内システムを開発するが、業務マニュアルが存在しなかった
■ 課題に対して取り組んだこと
ヒアリングを徹底し、曖昧なニーズをまとめ要件化を試みた
ネットワークの勉強を強化し、当時は周知されていないLAN構築を目指した
■ ビジネス上の成果
フロアを跨いで社内LANを構築できた
専用アプリをWidowsSDKで実装し、情報管理を行うことができたTCP/IPの知識、IPX/SPX(NetWare)の知識、WindowsSDK
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人事労務総務システム開発・保守
■ プロジェクトの目的
人事労務総務システムの運用、大規模開発、保守、トラブル対応等々
■ 体制・人数
設計:5名、開発:60名、保守:30名
■ 自分のポジション・役割
システムエンジニア、開発、保守
■ 目的を達成する上での課題
社会システムなので、止める事は許されない点
常に発令される法律に対応し、その度に設計し直しが必要である点
給与処理を遅延させられない点
■ 課題に対して取り組んだこと
情報共有、スキルの平均化、人員負担の低下
■ ビジネス上の成果
安定稼働の実現、遅延ゼロCOBOL、JCL、メインフレームの運用、知識