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「旅 人 ものづくり」がテーマの電子雑誌『CraftGene』(自社発行)
■ プロジェクトの目的
日本各地の伝統工芸を中心に旅をしながら取材し、日本と世界に伝える
■ 体制・人数
制作チームとして3人
■ 自分のポジション・役割
編集長
■ 目的を達成する上での課題
ニッチなジャンルを、旅を絡めながらいかに多くの人から伝統工芸に関心を引けるか。
■ 課題に対して取り組んだこと
旅に出たくなる写真で目を引き、独自の文体で他にはない世界観をつくる。
■ 成果
日本はもとより海外からも反響が入り、2019年2月にフランスのトゥール市で行われた「ジャパン・トゥール」という展示会に招待されて出展。
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保険会社の契約者向け広報誌(24p)の編集
■ プロジェクトの目的
・顧客の契約者に対し、提供する保険商品の周知を行う
・保険に限らず契約者が関心を持つ娯楽・癒しの情報を提供することで、顧客と契約者を結ぶコミュニケーションアイテムとなる
■ 体制・人数
制作チームとして4名
■ 自分のポジション・役割
編集長
■ 目的を達成する上での課題
顧客の顧客である契約者をいかに巻き込んだうえで、情報を伝えるか
■ 課題に対して取り組んだこと
・読者参加型の企画を複数用意し、連載では市販を含めて他の雑誌では読めないコンテンツを予算内でラインナップ
■ 成果
・毎号発行した後に寄せられる読者からのハガキやコメントが、平均で従来比倍、多い時で3倍増に
・それによって、誌面の感想だけではなく、法人や商品に対する契約者(読者)からの声が多数集まるようになり、顧客事業の改善にもつながった
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大手石油関連会社の『50周年史』編集
■ プロジェクトの目的
50周年史の発行
■ 体制・人数
制作チームとして7名
■ 自分のポジション・役割
編集長
■ 目的を達成する上での課題
企業と従業員が紡いできた50年を、いかに次の50年に繋ぐか
■ 課題に対して取り組んだこと
・顧客企業について綿密にリサーチしたうえで社員の方々からもヒアリングを行い、社員の方々が無意識にやってきた“成果”を的確に抽出
・そのうえで、“本”として奇をてらうことなく、かつ“年史”としてはなかったアプローチで、企業を支えてきた現場の姿を丁寧に取材し原稿作成
・仕事の最前線で活躍する社員の奮闘を文章化
・一方で誌面は写真ビジュアルに富み、現場で事業を継ぐ社員の方々、また総務担当者の資料としても使いやすい年史をつくることに注力しました
■ 成果
・顧客社内から好評を得たのはもちろん、顧客の取引先から「やりましたね!」との評価が届いたそうです
・顧客の社内外で、単なる年史を超えてコミュニケーションツールとしても役立っています -
一般財団法人のディスクロージャー誌編集
■ プロジェクトの目的
ディスクロージャー誌の発行
■ 体制・人数
制作チームとして5名
■ 自分のポジション・役割
編集長
■ 目的を達成する上での課題
・顧客のニーズ、発行目的に合った企画提案とページ構成の作成
・期限内に校了するための、対顧客、制作サイド間での円滑なコミュニケーション
■ 課題に対して取り組んだこと
・顧客担当者と、回数と質のバランスをとりながら、丁寧な連絡を交わす
■ 成果
・「ディスクロージャー誌として必要な情報」「+αとして顧客の価値を上げる情報」を盛り込んだ上で、「スケジュール通り納品」
・当たり前のことを丁寧に行うことで、ディスクロージャー誌の出来と共に、制作過程の安心感についても顧客社内から好評をいただきました企画(全64p)
台割(ページ構成)作成
取材による原稿ライティング
客先からの提供資料を整理したうえでの原稿作成
デザインディレクション
撮影ディレクション