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バンド活動におけるセルフプロデュースおよびクリエイティブ・進行管理
■ プロジェクトの目的
所属バンドの活動において、
音楽性だけでなく、ビジュアル・発信・運営を含めた全体設計を行い、継続的な活動基盤を構築すること。
アーティストとしての表現と、対外的な見せ方の両立が求められた。
■ 体制・人数
・バンドメンバー
・芸能事務所/レーベル関係者
・ライブハウス・イベント運営
3〜10名規模(案件・時期により変動)
■ 自分のポジション・役割
バンドメンバーとしての演奏活動に加え、
・活動コンセプトの整理
・ロゴ・フライヤー・告知物の企画・グッズデザイン/制作
を担当。
表現と実務の両面を担うポジションとして活動を支えた。
■ 目的を達成する上での課題
・音楽の魅力を視覚的・言語的に伝える必要がある
・限られた予算・時間で活動を成立させる必要がある
・メンバー間での方向性のすり合わせ
・制作・告知・ライブ準備を並行して進める負荷
■ 課題に対して取り組んだこと
・バンドの世界観や軸を言語化し、ビジュアルへ反映
・制作物や告知物のトーンを統一し、印象のブレを防止
■ ビジネス上の成果
・バンドの世界観を一貫して発信できる体制を構築
・告知・集客の安定化
・関係者からの信頼獲得により、継続的な活動機会を確保
以降の制作・進行経験が、現在の実務(LP・資料・動画制作)にも活かされている・セルフブランディング
・企画・コンセプト設計
・デザインディレクション
・進行管理・スケジュール管理
・チームマネジメント
・クリエイティブ制作(ロゴ/フライヤー/映像等) -
HRプラットフォーム「47agent」におけるプロダクト・ブランディングおよびクリエイティブ統括
■ プロジェクトの目的
HR領域における新規プラットフォーム「47agent」の立ち上げ・成長フェーズにおいて、
サービスの価値や思想を正しく伝えるためのデザイン・クリエイティブ基盤を構築すること。
事業理解を前提に、プロダクトと外部発信の一貫性を担保する役割を担った。
■ 体制・人数
・代表/事業責任者
・開発メンバー
・営業・CSメンバー
・外部パートナー(必要に応じて)
5〜10名規模
■ 自分のポジション・役割
専属デザイナーとして、
・サービス全体のトーン&マナー設計
・LP・Webページ・営業資料のデザイン
・UI/UX観点での画面設計サポート
・ロゴ・ビジュアル制作
・サービス説明用動画・資料の制作
などを横断的に担当。
**「事業の意図を整理し、伝わる形に変換する役割」**として関与した。
■ 目的を達成する上での課題
・HR・人材業界特有の情報量が多く、伝え方が難しい
・サービスが成長フェーズにあり、仕様や方針が変化しやすい
・営業・開発・外部向け資料の表現が分断されやすい
・機能説明に寄りすぎると、サービス価値が伝わりにくい
■ 課題に対して取り組んだこと
・代表・事業側の意図を整理し、言語とビジュアルに落とし込む
・機能説明だけでなく、「なぜこのサービスが必要か」を軸に構成
・LP・資料・UIの表現トーンを揃え、一貫したブランド設計を実施
・実運用で使われる資料・画面を想定し、修正・改善を継続
■ ビジネス上の成果
・サービス理解度の向上により、営業・説明時の負担を軽減
・社内外で使える共通資料・ビジュアルを整備
・プロダクトとブランディングの分断を防止
・事業成長フェーズにおけるデザイン基盤を構築・事業理解・情報整理
・UI/UX設計
・LP/営業資料設計
・ロゴ・グラフィックデザイン
・動画編集(Premiere Pro) -
大手広告代理店にて、複数のナショナルクライアント案件PMを担当
■ プロジェクトの目的
ナショナルクライアントの広告・Web施策において、
品質・納期・コストを担保しながら、複数案件を安定して推進すること。
社内外の関係者を束ね、クライアントの意図を正確に制作へ落とし込むことが求められた。
■ 体制・人数
・クライアント側担当者
・大手広告代理店 プロデューサー
・ディレクター
・デザイナー/エンジニア
・外部制作会社
全体で10〜20名規模(案件により変動)
■ 自分のポジション・役割
プロジェクトマネージャーとして、
・クライアント要望の整理
・制作要件の明確化
・スケジュール設計・進行管理
・社内外メンバーとの調整
・課題・リスクの事前把握と対応
を担当。制作とビジネスの橋渡し役として全体を統括した。
■ 目的を達成する上での課題
・クライアント要望が抽象的・変更が多い
・関係者が多く、認識ズレが起きやすい
・タイトなスケジュールの中で品質を担保する必要がある
・複数案件を並行管理する負荷の高さ
■ 課題に対して取り組んだこと
・要望をそのまま受け取らず、目的・優先順位を整理して言語化
・制作側が迷わないよう、要件・判断軸を明確に共有
・スケジュールを可視化し、各工程の責任範囲を明確化
・問題が起きる前に調整を行い、手戻りを最小限に抑制
■ ビジネス上の成果
・大きなトラブルなく、複数案件を安定して完遂
・修正・手戻りの削減により、制作効率を改善
・クライアント・社内双方から進行面での信頼を獲得
・以降の案件でもPMとして継続アサインされる体制を構築・プロジェクトマネジメント
・要件定義/情報整理
・クライアント折衝
・スケジュール・進行管理
・クリエイティブディレクション
・デザイナー/エンジニア連携
・品質管理・リスク管理