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パソコン操作サポートプロジェクト
■ プロジェクトの目的
顧客のパソコン操作支援とトラブル解決
■ 体制・人数
サポートスタッフ3名
■ 自分のポジション・役割
顧客対応・操作指導・トラブルシューティング
■ 目的を達成する上での課題
顧客のPCスキル差が大きく、操作説明が分かりにくいケースがあった
■ 課題に対して取り組んだこと
分かりやすいマニュアル作成、個別対応で習熟度に応じた指導
■ ビジネス上の成果
顧客満足度向上、操作トラブルの減少、リピート利用の増加 -
文化財センター事務運営支援プロジェクト
■ プロジェクトの目的
文化財センターの運営サポート、事務手続きの円滑化
■ 体制・人数
派遣社員2名
■ 自分のポジション・役割
事務担当として書類作成、データ整理
■ 目的を達成する上での課題
資料整理・申請書類作成の手間が多く、作業効率が低かった
■ 課題に対して取り組んだこと
Excelでのデータ管理方法の改善、書類フォーマットの標準化
■ ビジネス上の成果
事務作業の効率化、センター内業務の円滑化 -
総務部業務全般改善プロジェクト
■ プロジェクトの目的
総務部の事務効率向上と社内書類管理の最適化
■ 体制・人数
総務部5名
■ 自分のポジション・役割
総務担当として日常業務の運営、書類作成・管理、社内手続きの支援
■ 目的を達成する上での課題
社内の書類整理が不十分で、手続きが煩雑になっていた
■ 課題に対して取り組んだこと
類管理ルールの整備、社内向けマニュアル作成、業務フローの簡略化
■ ビジネス上の成果
事務処理時間の短縮、社内問い合わせ件数の減少、総務部の業務効率向上 -
IT講習講師
■ プロジェクトの目的
国のIT推進事業の一環として、一般市民にパソコンの基本操作やインターネット活用を習得してもらい、ITリテラシー向上を図ること
■ 体制・人数
講師1名(私)と運営サポート数名で実施。地域住民を対象に、数十名規模の講習を担当。
■ 自分のポジション・役割
パソコン講師として、講習カリキュラムの実施・指導を担当。受講者のレベルに合わせたサポートを行い、個別フォローも実施。
■ 目的を達成する上での課題
・パソコン初心者が多く、操作に大きな個人差があった
・受講者の年代が幅広く、理解度に差が出やすかった
■ 課題に対して取り組んだこと
・操作手順をかみ砕いた資料を作成し、誰でも再現できるよう工夫
・少人数ごとに進捗を確認し、つまずきやすい箇所を重点的にフォロー
・質疑応答の時間を多めに設け、参加者が安心して学べる雰囲気を作った
■ ビジネス上の成果
約半年間で多くの市民が基本的なパソコン操作を習得。修了後は「パソコンを使えるようになった」「仕事や日常生活で役立った」との声を多数いただき、地域のITリテラシー向上に貢献しました。 -
オンラインセミナー、会議立ち上げプロジェクト
■ プロジェクトの目的
会員向け研修や情報提供をオンライン化し、場所や時間に制約されず受講できる体制を構築すること。コロナ禍に対応し、会員サービスを維持・向上させることを目的としました。
■ 体制・人数
事務局内で少人数のチームを編成し、講師・IT業者・会員との調整を担当。私は事務局スタッフとして中心的に企画運営を担いました。
■ 自分のポジション・役割
・オンライン配信ツールの選定(Zoom・YouTube配信など比較検討)
・運営マニュアル作成
・講師とのリハーサル実施、当日の進行サポート
・会員への案内文書作成、参加者対応
■ 目的を達成する上での課題
会員や講師のオンライン環境に差があり、スムーズな受講・配信が難しい点。特に高齢の会員へのフォローが課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
・参加者向け「接続マニュアル」やQ&A資料を作成
・事前接続テストを複数回実施し、トラブルを最小化
・講師には当日を想定したリハーサルを実施し、不安を解消
■ ビジネス上の成果
初回開催から大きなトラブルなく配信を実現。以降、定期的なオンラインセミナーとして定着し、従来は参加が難しかった遠方の会員からも好評を得ました。これにより会員サービスの満足度向上と、協会活動の効率化に貢献しました。 -
新規人材採用プロジェクト
■ プロジェクトの目的
ドライバー職を中心とした若手人材の採用強化。将来的な人材不足に備え、安定した業務運営を実現することを目的としました。
■ 体制・人数
人事担当として単独で採用業務を担当し、現場管理職や経営層と連携して実施しました。
■ 自分のポジション・役割
求人媒体の選定、求人票作成、応募者対応、面接日程調整、一次面接対応、内定後のフォローアップまで一連の採用業務を担当。
■ 目的を達成する上での課題
物流業界における若手人材の採用難。特に20~30代からの応募が少なく、他社との差別化が課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
・求人票に「働きやすさ」や「将来のキャリアパス」を明記し、応募者の安心感を高める工夫を実施
・ハローワークに加え、求人サイトや紹介会社など複数チャネルを活用
・応募者へのレスポンスを迅速化し、辞退率を削減
■ ビジネス上の成果
半年間で若手ドライバーを中心に複数名の採用に成功。従来の採用ペースに比べて応募数・内定数ともに向上し、会社の人員体制強化に貢献しました。人材採用