-
大手自動車メーカーで倉庫管理アプリ開発(単独スクラッチ開発,チームでプロジェクト立て直し)
■ プロジェクトの目的
倉庫管理システム(WCS)の開発
■ 体制・人数
5人
■ 自分のポジション・役割
プログラマー
チームリーダー
■ 目的を達成する上での課題
連携先システムが工場の設備になるため
現地で動作させて初めて判明する不具合が
ある。しかし、現地にはデバッグ環境がなく
ログから原因を探ることが多い。
上記のことから
ログを最適な形、量、タイミングで
出す必要があるものの、
チームの共通認識とすることが難しい。
■ 課題に対して取り組んだこと
◯ガイドラインを用意
◯コードレビューの際、
ログが最適か特に重視している。
■ ビジネス上の成果
◯ログの量が最適で
サーバーの容量を圧迫させていない。
◯ログに出力される情報が必要十分で
ひと目で状況が分かる。
◯適切なタイミングでログが出力されるため
迅速に原因箇所が分かる。スクラッチ開発、パッケージ開発、システム運用、システム不具合調査