-
自社開発エンジニア
■ プロジェクトの目的
自社サービスの新規開発・既存機能改善を通じて、ユーザー体験の向上とサービスの安定稼働を実現。また、社内業務効率化や運用コスト削減のためのシステム基盤整備を推進。
■ 体制・人数
プロダクトマネージャー、デザイナー、エンジニア(3〜7名)による小規模アジャイルチーム。
要件定義からリリース後の運用まで一貫して担当。
■ 自分のポジション・役割
バックエンド:API設計・実装、データベース設計、インフラ構築
フロントエンド:Next.js を用いたUI実装、パフォーマンス改善、ユーザビリティ向上
インフラ:監視・運用の自動化、セキュリティ対策
■ 目的を達成する上での課題
新機能開発と既存システムの技術的負債解消を並行する必要があった。
利用者が増加する中でのパフォーマンス確保とセキュリティ強化。
少人数体制で幅広い領域をカバーする必要があり、優先順位付けや効率化が求められた。
■ 課題に対して取り組んだこと
インフラ面ではIaC(Terraform)を導入し、構築・運用を自動化。
チーム内で知見を共有し、属人化を回避。
■ ビジネス上の成果
インフラ改善によりシステム障害発生率を30%以上削減。
ユーザビリティ改善施策により、NPS(顧客満足度指標)が大幅に向上。 -
技術提案(プリセールス)
■ プロジェクトの目的
大手企業向けに新規ITソリューション(クラウド基盤、セキュリティソリューション、業務効率化ツールなど)の導入提案を行い、顧客のDX推進や業務改善を支援すること。特に、経営課題に直結するシステム刷新やコスト最適化を目的とした提案活動を推進。
■ 体制・人数
営業担当、ソリューションエンジニア、プロジェクトマネージャーと連携する3〜15名程度の小規模チーム。必要に応じて開発部門や外部パートナーとも協業。
■ 自分のポジション・役割
プリセールスエンジニアとして、顧客要件のヒアリング、技術的な課題整理、ソリューション選定を担当。
提案書・デモ環境の作成を通じて、営業活動を技術面から支援。
顧客経営層・システム部門に対して技術的な優位性や導入効果を分かりやすく説明。
■ 目的を達成する上での課題
顧客が抱える課題が抽象的かつ漠然としており、具体的な解決方法に落とし込むのが困難。
技術的な専門性とビジネス的なインパクトをバランスよく伝える必要があった。
競合ベンダーとの比較において、差別化要素を打ち出すことが必須。
■ 課題に対して取り組んだこと
顧客課題を深堀するため、ワークショップ形式の要件定義セッションを主導。
デモ環境を構築し、導入後の利用イメージを具体的に提示。
競合製品との差別化ポイントを整理し、提案資料に反映。
■ ビジネス上の成果
顧客から「技術だけでなくビジネス視点でも信頼できる」と高い評価を獲得。
大手製造業・金融業での大型案件(数千万円規模)の受注に成功。