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一部上場の大手メーカーで製造工場の技術改善・生産管理(生産コスト年間1億円削減)
■ プロジェクトの目的
製品の製造ラインにて、生産量、生産コストの管理、改善。トラブル発生時の原因究明、課題解決
■ 体制・人数
現場作業員30人程度。技術スタッフ5人。
■ 自分のポジション・役割
技術スタッフとして第一線で生産管理を行う。
技術改善案等を現場作業員に説明し、実際に動いてもらい成果が出るまでのサポート。
■ 目的を達成する上での課題
現場のオペレーションが作業員の経験や感覚に依存しており、安定した品質とコスト管理の両立が難しかった。
■ 課題に対して取り組んだこと
過去の操業データを分析し、生産効率が最も高かった条件を統計的に抽出。
その結果をもとに「データに基づいたオペレーションマニュアル」を新たに作成。
現場作業員へわかりやすく説明し、マニュアルに沿った操業を徹底してもらうことで、属人的な運用から脱却。
■ ビジネス上の成果
高価な熱源材料の過剰投入を削減し、必要最低限のコストで品質を担保できる生産体制を確立。
年間で約1億円の生産コスト削減に成功。
また、数値分析(Excel・統計手法)からマニュアル作成、現場展開までを一貫して担当したことで、プロジェクト全体に大きく貢献。データ分析、課題解決、ロジカルシンキング、折衝能力、Word、Excel、PowerPoint