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【北米越境EC】大手雑貨メーカーの英語ローカライズ・マーケティング支援(売上昨対比200%達成)
■ プロジェクトの目的
日本の伝統工芸品および雑貨を取り扱うECサイトの、北米市場(米国・カナダ)への本格進出および売上拡大。
■ 体制・人数
プロジェクト全体:5名
(PM1名、Webディレクター1名、エンジニア1名、★翻訳・ライティング担当(私)1名)
■ 自分のポジション・役割
英語コンテンツ・ディレクター兼メイン翻訳者
・商品詳細ページの英訳(意訳)
・ブランドストーリーの英語執筆
・海外SEOを意識したキーワード選定
■ 目的を達成する上での課題
当初は社内スタッフによる直訳的な英語でサイトを公開していたが、現地ユーザーにとって不自然な表現が多く、離脱率が高い(コンバージョンに至らない)ことが課題であった。また、商品の魅力である「職人のストーリー」が伝わっていなかった。
■ 課題に対して取り組んだこと
単なる「翻訳」から、ターゲット国の文化や商習慣に合わせた「ローカライズ(現地化)」へと方針を転換。
1. スペックの羅列ではなく、「使用シーン」や「ベネフィット」を訴求するコピーライティングを実施。
2. ネイティブ視点で違和感のない、洗練されたトーン&マナーへの書き換え。
3. 検索ボリュームの多い英語キーワード(SEO)をタイトルや説明文に自然に盛り込み、自然検索流入を強化。
■ ビジネス上の成果
・リニューアル後3ヶ月で、北米からのアクセス数が150%増加。
・商品ページのコンバージョン率(CVR)が0.8%→2.1%に改善。
・結果として、越境EC部門の売上が昨対比200%を達成。英語翻訳、SEOライティング、コンテンツマーケティング、越境EC、コピーライティング