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シェアアトリエ&ギャラリー「キノコファクトリーのねじろ」代表
■ プロジェクトの目的
私はADHDを持って生まれました。
絵を描くことと、歌を歌うことが好きです。ゆかいなことはなんでも、とっても大好きです。
けれども大人になってから、会社で上手に働くことが出来ませんでした。
ミスばかりして、また上司に楯突いたりして、よく怒られました。色んな人にたくさんの迷惑をかけました。今思い出しても恥ずかしいことばかりです。
ちっとも、大好きな「ゆかいなこと」ではありませんでした。
そして、ゆかいではないことをずっとがんばっていたら、うつ病という病気になりました。治るまで何年もかかりました。その間、なんにも楽しくありませんでした。
今、なんとかうつが寛解した私はバイトのかたわら「芸術家」として個人事業主になり、シェアアトリエ&ギャラリー「キノコファクトリーのねじろ」というものをはじめました。
1日定額で、おいてある画材が使い放題。水彩、アクリル、アルコールマーカーに各種水彩紙、プリンター、UVレジン、ビーズにミシン、てんこくセット。カンバッヂメーカーもあります。
私の大好きな画材、それから有志の方が「使って欲しい」と譲ってくださった画材たちをみんなにも使ってもらって、よろこんでもらって、かつてのわたしのように困っている人たちの居場所にもなれたらいいなと思って、1日500円にしました。みんなに、安すぎると怒られました。
全部、「困っている人が、少しでも安心できる場が作れたらいいな」と思ってはじめました。
■ 体制・人数
一人でやっていますが、善意で手伝ってくれている人が二人います。
■ 自分のポジション・役割
代表です。
■ 目的を達成する上での課題
・この事業ではお金儲けを目的としていないため、副収入としてリモートワークを探しています。
■ 課題に対して取り組んだこと
自己資金30万で、障害年金2級を受給のことなどすべてオープンにした上で、日本政策金融公庫より100万の融資をいただけました。
■ ビジネス上の成果
まだです。
じっくりとお客様がふえていってる段階ですね。店舗経営、イラスト、アート