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メガベンチャー企業で法人営業部のAI活用推進PM(利用者500名以上)
■ プロジェクトの目的
社内におけるAIツールの普及と活用を推進し、業務効率の大幅な向上を実現することを目的としました。実際に自分自身が利用しているツールの効果を基に、各部門にチャットボットなどのAIツールを展開し、全社的な生産性向上を図りました。
■ 体制・人数
・プロジェクトチームは約20名で構成
・累計500名以上のユーザーが、作成したチャットボットを実際に利用
■ 自分のポジション・役割
AI活用推進プロジェクトのPM(プロジェクトマネージャー)として、プロジェクトの立ち上げ、全体の戦略策定、プロジェクト管理、ツールのカスタマイズおよび展開、各部門との連携、ワークショップの企画・運営を担当しました。
■ 目的を達成する上での課題
・社内での新たな技術導入に対する抵抗感の克服
・実際の業務に即したツールのカスタマイズと細かなニーズの把握
・利用効果の定量的評価とフィードバックを基にした改善サイクルの確立
■ 課題に対して取り組んだこと
・各組織にAIリーダーを配置し、現場での展開とサポート体制を強化
・ワークショップを定期的に開催し、利用者への教育・啓蒙活動を実施
・業務プロセスに合わせたチャットボット(例:ビジネスメール作成チャットボット)のカスタマイズと改善を継続し、利用者からのフィードバックを反映
■ ビジネス上の成果
・作成したチャットボットは累計500名以上に利用され、社内でのAI活用が定着
・特にビジネスメール作成チャットボットは250名以上に利用され、アンケート結果では約60%の工数削減を実現
・各組織におけるAI導入の促進と、業務プロセスの効率化に大きく寄与