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某上場企業グループのリスク対策子会社にて代表取締役として事業立ち上げ・資金調達・新サービス開発を主導
■ プロジェクトの目的
上場企業の事業の分社化に伴い、子会社を設立。代表取締役として、新会社の経営全般を担いながら、新たな収益源の創出と成長基盤の構築を図った。
■ 体制・人数
設立時の正社員数:5名~最大10名規模
私は代表取締役として、事業戦略・営業・サービス設計・資金調達・組織運営まで全体を統括。
■ 自分のポジション・役割
代表取締役として、以下の業務を主導:
・分社化・設立スキームの策定と実行
・事業計画書の作成と投資家へのプレゼンテーション
・新規SaaSサービスの企画開発
・売上計画とKPI設計、営業戦略の立案と実行
・外部パートナーとの提携交渉
・メディア対応(WBS含む)や広報戦略の設計
・SFA、MA(hubspot)導入と構築
■ 目的を達成する上での課題
・分社化に伴い、限られた経営資源で成果を出す体制構築が求められた
・投資家からの出資獲得には、現実性と将来性のバランスが問われた
■ 課題に対して取り組んだこと
・サービス企画において差別化された切り口を開発
・代理店活性化施策
・出資交渉ではバリュエーションを譲らず、3億円規模の資金調達を実現
・小規模チームでマーケ・営業・開発を兼務し、固定費を抑えつつ高効率で事業を回した
■ ビジネス上の成果
・新規サービス群がメディア露出(テレビ・新聞・Web)多数獲得し、業界内認知を獲得
・主要クライアントとして大手企業複数社との契約を獲得
・3億円弱の資金調達に成功し、事業の継続・拡大の基盤を確保
・最終的に買収先グループの中核子会社として事業売却事業企画、経営戦略、プロダクト開発、資金調達、マーケティング、マネジメント、法人営業